ETF売買動向=20日大引け、全銘柄の合計売買代金1579億円

配信元:株探
投稿:2017/01/20 15:05
 20日の上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、ETF・ETN合計の売買代金が前日比10.5%減の1579億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)20銘柄の売買代金は同11.1%減の1444億円だった。

 個別ではサムスンKODEX200証券上場指数投資信託 <1313> 、MAXISトピックスリスクコントロール(5%) <1567> 、MAXISトピックスリスクコントロール(10%) <1574> 、NEXT 機械 <1624> が新高値。NEXT 日経平均VI先物 <2035> が新安値をつけた。

 そのほか目立った値動きでは国内金先物価格連動型上場投信 <1683> が3.17%高と大幅な上昇。

 日経平均株価が65円高となるなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT日経平均レバレッジ <1570> が売買代金1006億6100万円となり東証全銘柄でトップ。ただ、売買代金は過去5営業日の平均1312億2900万円を大きく下回っており低調。

 その他の日経平均ETFではNEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が182億1300万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が66億6600万円、日経225連動型上場投資信託 <1321> が65億7300万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が50億600万円、上場インデックスファンド225 <1330> が13億2700万円の売買代金となった。

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