千代インテが大幅反落、円高や新興国経済の減速響き16年12月期業績予想を下方修正
千代田インテグレ<6915.T>が大幅反落。10日の取引終了後、16年12月期の連結業績見通しについて、売上高を従来予想の700億円から600億円(前期比20.4%増)へ、営業利益を54億5000万円から45億円(同0.1%増)へ下方修正しており、これが嫌気されている。
為替が想定よりも円高に推移したことや、中国をはじめとする新興国経済の減速で各分野の受注が当初計画を下回ったことが要因という。なお、為替の前提については、1ドル=120円から115円に変更している。
出所:株式経済新聞(株式会社みんかぶ)
為替が想定よりも円高に推移したことや、中国をはじめとする新興国経済の減速で各分野の受注が当初計画を下回ったことが要因という。なお、為替の前提については、1ドル=120円から115円に変更している。
出所:株式経済新聞(株式会社みんかぶ)
関連銘柄
銘柄 | 株価 | 前日比 |
---|---|---|
6915
|
3,625.0
(15:30)
|
+25.0
(+0.69%)
|
関連銘柄の最新ニュース
-
千代田インテ(6915) 自己株式の取得状況に関するお知らせ 12/02 15:30
-
千代田インテ(6915) 青森営業所の閉鎖に関するお知らせ 11/20 15:30
-
本日の【自社株買い】銘柄 (14日大引け後 発表分) 11/14 19:20
-
千代田インテ(6915) 2024年12月期 第3四半期決算短信〔... 11/14 15:30
-
千代田インテ(6915) 自己株式取得に係る事項の決定に関するお知らせ 11/14 15:30
新着ニュース
新着ニュース一覧-
今日 20:58
-
今日 20:57
-
-
今日 20:44