唯我さんのブログ
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易しい方から手を出すに決まってんだろ
2017.09.13(水)
あっちが受講した株式講座では、仕掛けのポイントを丁寧に教わる。いわゆる手法ってやつ。
習ったら、実戦に入る。やったトレードを添削してもらう。
ここで、徹底して仕掛けどころを添削されるんだけど。つまり、攻撃力から先に習得していくんだけど、たまにその順番じゃ上手くいかない受講生が出てくる。
それがあっちだ。^0^
わたしは、その順番だと、うまくいかなかったんだよ。もともとの仕事が、守りから固めないと、よくて即死、最悪生涯全身不随なんてことになりかねん、ってことがあって、徹底して守りを固めるところから入った。
守り優先が染みついているのに、攻撃優先は、潜在意識がジャマをする。
丁寧な講義で、仕掛けのポイントはライバルと同じ程度には身についていたはずなんだけど、自分なりの守りのポイントができていなかったので、仕掛け遅れや、ビビって仕掛け漏れなんてのを連発。 気を取り直して仕掛けたらロスカット。
師匠は強気でよい仕掛けだと評価してくれるも、資金は増えない。そういう状態で稼いでいるヤツがいたら、そいつを真似たら勝てるかもと思ってしまったんだよね。
仕掛けどころを身につけて、ガンガン攻めて、儲けているライバルのトレードを真似てドツボ落ち。
気分ドヨヨ~ンでライバルの活躍を、指を咥えて横目で見ながら、トレードの樹海落ち。
コレじゃダメだ。こんなんやってたら、近いうちにわたしは潰れる。回り道でもいいから、守りを固めようと、ぐっとガマンして地味な作業に入った。
どうなったら切るのか、まずは徹底ロスカット技術の取得。どういう状態から投入資金を減らしていくのか、投入を減らした資金はどう元に戻していくのか。資金を飛ばさないためには、どう資金投入していくのか。
資金を増やすより先に、資金を守る。稼ぐより先に、生き残る。職人修行をやったんだ。継続力は身についている。継続力でわたしは必ずモノになる。
だけど、モノになるには時間がかかるかもしれない。モノになるためには、生き残らなければハナシにならん。
生き残りさえすれば、わたしは必ずモノになる。
ずっと、そう、自分に言い聞かせていた気がする。
ライバルがガンガン稼いでいるのに、自分は停滞って、本当のところ歯ぎしりモンで悔しいし、焦るし。
でも、ぐっとガマンして、我が道に力を入れた。
その過程でわかったのは、どうやったら儲かるかはさっぱりわからんのに、自分がドツボ入りしやすい所とか、やらかしやすいパターンとかは、イヤになるほどすぐわかる、という、情けない事実だった。
わたしの場合は、でかいところ上から2つで
パターン1。1回切り遅れたら、ズルズル持ってしまって、ドツボ落ち^0^
パターン2。勝ってるときに、投入資金増やしまくり、反転で、大ドツボ落ち。意地になって同額いれまくって、それまでに増やした資金を飛ばす。そこにパターン1が、複合で入ってくる。
いやぁ、自分で言うのもナンですが、二大ドツボ落ち拠点を、超縮小させるだけで、収益力↗↗↗ トレードの樹海脱出\^0^/
完全に潰せりゃいいのだが、やっちまう可能性はいつだって残っている。やっちまったときにはどう動くのかも、決めた。
これで、やっちまったらどうしようの不安からも解放される。
そこで考えたのだ。
儲ける力を身につける努力をするよりも、大損こくところを潰した方が早い。
なにより、そっちの方が『簡単じゃん!!!!!』
大損こくところから潰して、それから資金を増やすことを考えたって、全然遅くないぞ。
ドツボ落ち地点は、人によって違う。
だが、たいていダレでも簡単にわかる。美点はわからなくても欠点はすぐわかるという永遠不滅の法則は、トレードでも有効ですわ。
簡単なところからやる。やりなれたことからやる。やりなれたものを使う。
こっちのほうが、早い。
たぶんこれ、わたしだけのハナシじゃないぞ、と思うのだ。
ゆいが殿 こんばんは~!
買う時はいつも逆指値をつっこんで大損こかない様にはしているんですがここのところつい安値感で買って損切りの嵐!!やはりトレンドに逆らってはいけませんね~。あまりの損切にあきれて買うの辞めたら日経のダダ下がり。。意地になって買わずに良かったです。
ゆいが殿 前々から思っていたのですがみんかぶで前にいたある会員のお方に似たような書き方をされていた方がおられたのですが、まさか同じお方ではないですよね。。。まさかね~。。。。 KA
そうなんですか? そりゃ、読みに行きます。どなたですか?
文章の印象が似ているのなら、教える立場にいる人かな。(口語体に近い文章を書く)
文章の法則が似ているのなら、原稿用紙の法則を使っている人ですね。
ほかに、kirinziトレーダーや内田トレーダー、理論的に書いたときには介トレーダーなんかも言われました。
もっと増えるかな? 楽しみです。