ミスかきつばた
2012年05月02日
http://blogs.yahoo.co.jp/nagoyawalker/61460303.html
http://www.city.chiryu.aichi.jp/0000000764.html
知立市の「第四十七回ミスかきつばたコンテスト」(市、市観光協会主催、中日新聞社、中日写真協会など共催)が十五日、市文化会館であり、六十二人の応募者からミス四人が選ばれた。
一位は豊田市花園町、会社員酒巻頼子さん(24)。二位は同市上郷町、アルバイト藤井美也子さん(22)と知立市東上重原、大学二年久野杏果(ももか)さん(19)、同市鳥居、会社員菅原果保利さん(26)の三人。
酒巻さんは「カキツバタの花のように気品と優雅さを持ちながら、四人で知立をPRしていきたい」と抱負を話した。
四人は二十七日から市内の八橋かきつばた園で始まる「かきつばたまつり」をはじめ、市の観光PRの顔として一年間活動する。五月十日には同園でミスとカキツバタを写す会も予定されている。
八橋のかきつばたは、平安の歌人"在原業平"が、「からころも きつつなれにし つましあれば はるばるきぬる たびをしぞおもふ」と、句頭に「かきつばた」の5文字をいれて詠んだように伊勢物語の昔から知られるかきつばたの名勝地です。
庭園の面積約13,000平方メートル、16の池(5,000平方メートル)に約3万本の「かきつばた」が植えられています。
かきつばたまつりは、歴史も古く約60年前から行われており、期間は4月27日から5月26日までで、全国から約20万人程の観光客が訪れます。
愛知県の花、また知立市の花が「かきつばた」でもおわかりのように、知立市において、このお祭りが最も大きなイベントになっています。
まつり期間中には、「史跡八橋かきつばたを写す会」をはじめ「茶会」「俳句会」「短歌会」「宝物展」などさまざまなイベントが催されます。
期間中は、いつでもかきつばたを観賞することができますが、特に一番花が咲きそろう5月の10日前後が1番の見頃です。
写真はおととしのものです。



