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昨年と今年の比較(今朝版補填修正)

今、プロは売り煽りに走ってるようだ。


 金利水準、レバレッジ水準からして世界経済の景気回復はまだ5合目に達してない

 欧州の転換で世界的に金融緩和環境、リスクオンになりつつあるのに、その前に投げ売りさせてどうするつもりだろう


 昨年の欧州右肩下がり(金融緩和抑制)、日本の8%増税実施、日銀追加緩和せずの状況ですら、日経株価はヨコ横から漸次上昇だった(年終盤の日銀黒田のパニック追加緩和wでさらに爆上げ)。


 さて、今年はどうだろう??


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<まとめと個人的見解@現時点までの「事実」より>


昨年2014マクロ: 欧州右肩下がり(金融緩和抑制、海外勢リスクオフ)、日本の8%増税実施、日銀追加緩和せず、ドル円100円固定

  >>> 昨年2014ファンダ: 日経株価はヨコ横から漸次上昇だった(年終盤の日銀黒田のパニック追加緩和でさらに爆上げ)


今年2015マクロ: 欧州緩和(海外勢リスクオン)、日本の増税無し、日銀追加緩和せず、ドル円120円近辺(米国利上げ延期&日銀追加緩和無しでも110↑)

  >>> 今年2015ファンダ: 日経株価は漸次上昇?(10%増税&参院選備えの年終盤の日銀黒田の追加緩和でさらに爆上げ?)


● 米国の金融政策は今年も世界経済回復にプラスになるだろう。 彼らは景気回復速度に応じて利上げ時期を調整する。 合理的な金融政策を取るので、当面、マクロの阻害要因になりえない

  (金融政策を誤った新興国は影響を受けるかもしれないが、それは過剰レバレッジをかける個人投

   資家みたいもので自爆であり、世界の多数派ではない)


● プロのマクロ、ファンダ無視のテクニカル的な仕掛け売りはあるかも知れない。 レバレッジを過剰にすると、安値で投資した現物まで手放さざるを得なくなるので注意を。


● 10%増税があるのに追加緩和無しで黒田日銀が強行突破する可能性もあり。 外需ウェイト高く、拠点分散が進んでいる銘柄でポートフォリオにヘッジを掛けるのが無難。 ただし、こういう銘柄は黒田日銀の暴走が杞憂に終わったときのリターンは低くなるだろう。


● 米国株投資に集中すれば上記2点のような懸念事項は皆無。 愛国心が上から下まで浸透してる米国への投資、キチガイ官僚・キチガイ政治家(左翼)を持たない米国への投資は基本ハッピーである



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    投資雑感
登録日時:2015/04/04(17:48)

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