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★中国と揉めない方法

1.軍事的につけ込まれるスキを見せないこと

(中国は紛争解決に奇襲攻撃を多用する傾向がある、、印中、中越紛争然り。印中紛争では友好的な会談の直後に奇襲攻撃をしかけた。 実はこれ、個人レベル、組織レベルでもあり、中国人は一撃必殺のタイミングは見逃さない。 確実に仕留められるスキを作れば突然の手の平返しがあります、、、まあ、発展途上国は皆、似たようなとこがありますが。 だから生産拠点の安易な海外シフトはリスクが高い)

 

2.融和外交を取らないこと。 是々非々の外交を保つこと

(融和外交が却って対中紛争多発、拡大を招くのは戦前も今もそう。 融和的、弱腰な対応をするほどくみし易いと思われるからです。 弱いヤツは叩きまくり、強いヤツは仲間にしたがる、、、公正や合理よりも本能に忠実な行動を取りがちなのが発展途上国の特徴。 要するに、弱肉強食的な傾向が強い社会なのです)

 

3.中国の脅威にさらされる地域との防衛同盟を強化しパワーバランスを保つこと。

 

4.日本の経済成長を高め、防衛力を高めること。 もしくは、中国の経済発展を抑え、軍事大国化を抑えること。

 

 

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 上記のうち、最重要なのは4で、そのカギになるのは日本の金融政策です。

 

 中国の経済発展は日本からの資金、技術に負うところが大きく、それは日本の過去20年の金融緩和不足=円高デフレ政策(=日本企業の中国シフト)で加速されたからです。

 

 金融緩和(インフレ目標政策)を十分に行うことが、日本の経済成長を高め、中国の経済成長を削ぐことになり、ひいては対中パワーバランスの改善に大きく寄与し、対中紛争を抑止することにつながる(正確には、過度に押さえつけた日本の成長力を戻し、過度にバブリーになった中国の成長を抑える、ということ)。

 一省庁(財務省)の権限拡大(増税)、お遊びのために金融緩和を抑制してる場合ではない、と思う次第。

 

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登録日時:2013/02/11(02:08)

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