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有機化学者、根岸氏『私の履歴書』(戦前の朝鮮)

 現在、日経新聞裏面に掲載中の有機化学者、根岸氏の『私の履歴書』の今週掲載分(2012/10/04)には戦前の朝鮮・満州の様子が書かれている。

 

 満州には満州人の大きな屋敷があったこと、朝鮮ソウルに引っ越した後は地元の子たちにいじめられたこと、終戦時に日本人名の同級生が一斉に朝鮮名に変わり驚いたこと等々。

 

 

 朝鮮から越してきた子供(日本名)が言葉がおかしくていじめにあった話は聞いたことがありますが、逆パターンもあったよう。

 方言など言葉が違う子へのいじめは昔も今も変わらない。

これは何も朝鮮人差別ではないのだが、そういう小事で戦前日本は全て悪のような決めつけ方をしてるならば愚か。

大局的な事実に見れば、制度面での朝鮮差別はなく、むしろ朝鮮経営は日本本土が大赤字(税金持ち出し)の状況。

やはり、後ろ指さされるところはない(差し引き、日本のマイナス)。

 

それと、朝鮮人・韓国人の変わり身の早さも今も昔も変わらぬところのよう。

終戦直後は日本国内で乱暴狼藉を働き、戦後落ち着いてきたら何食わぬ顔で再び日本通名で潜り込む者も少なからずいました(大山倍達など。自伝では全くウソが書かれている)。

今も韓国内では政権交代時の手の平返しが凄まじい。 同族同士でもこれなのです。

 

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今や戦前に大人だった世代、ホントに戦前を知る世代は100才以上。

それ以下の世代は、戦前生まれでも物心ついた頃には軍国主義化が進み、ホントの戦前を知らない。

戦前の書籍・雑誌・新聞・手紙を通して、戦前を垣間見るしかない(当方は戦前世代からある程度、話を聞いてますが、、、)

 

 

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登録日時:2012/10/04(21:50)

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