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*08:25JST 米国株の上昇を背景に買い先行スタートか
[本日の想定レンジ]
15日のNYダウは292.81ドル高の49442.44ドル、ナスダック総合指数は58.27pt高の23530.02pt、シカゴ日経225先物は大阪日中比210円安の53990円だった。本日は前日の米国株高を映して買いが先行して始まりそうだ。前日は連騰の反動から利食い売りが優勢となり、日経平均は反落した。ただ、ローソク足は陽線を形成し、終値では5
4000円台を維持して終えた。前日の米国市場は、半導体受託生産世界最大手の台湾積体電路製造(TSMC)が15日発表した決算が市場予想を上回る良好な結果だったため、半導体関連株などハイテク株が買われ、主要株価指数は上昇した。前日の東京市場の取引終盤にTSMCの決算速報が伝わり、半導体関連株に見直し買いが入ったが、この流れは本日も続くと想定される。直近で下げが続いていたソフトバンクG<9984>などの動きには注目したいところだ。また、高市政権の政策に対する期待感は根強く、押し目買い意欲は旺盛だ。ただ、週末に加え、年初から大きく上昇しているため、上値での利益確定売りや持ち高調整売りなどが出ることも想定され、買い一巡後は上げ幅を縮める場面もありそうだ。上値メドは、心理的な節目の55000円や
56000円、57000円、下値メドは、心理的節目の54000円や5日線(53011円)、心理的な節目の52000円などが挙げられる。
[予想レンジ]
上限54500円-下限53900円
<SK>
15日のNYダウは292.81ドル高の49442.44ドル、ナスダック総合指数は58.27pt高の23530.02pt、シカゴ日経225先物は大阪日中比210円安の53990円だった。本日は前日の米国株高を映して買いが先行して始まりそうだ。前日は連騰の反動から利食い売りが優勢となり、日経平均は反落した。ただ、ローソク足は陽線を形成し、終値では5
4000円台を維持して終えた。前日の米国市場は、半導体受託生産世界最大手の台湾積体電路製造(TSMC)が15日発表した決算が市場予想を上回る良好な結果だったため、半導体関連株などハイテク株が買われ、主要株価指数は上昇した。前日の東京市場の取引終盤にTSMCの決算速報が伝わり、半導体関連株に見直し買いが入ったが、この流れは本日も続くと想定される。直近で下げが続いていたソフトバンクG<9984>などの動きには注目したいところだ。また、高市政権の政策に対する期待感は根強く、押し目買い意欲は旺盛だ。ただ、週末に加え、年初から大きく上昇しているため、上値での利益確定売りや持ち高調整売りなどが出ることも想定され、買い一巡後は上げ幅を縮める場面もありそうだ。上値メドは、心理的な節目の55000円や
56000円、57000円、下値メドは、心理的節目の54000円や5日線(53011円)、心理的な節目の52000円などが挙げられる。
[予想レンジ]
上限54500円-下限53900円
<SK>
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