5,679円
ソフトバンクグループのニュース
ソフトバンクGが続伸、先物主導のインデックス買いとエヌビディアとの連携にも思惑◇
ソフトバンクグループ<9984.T>が続伸。ここ調整色が強く日経平均の上値が重い背景ともなっていたが、前週末に小幅ながら反発し下げ止まる動きを示していた。きょうは引き続き買い戻しが優勢となっている。また、日経平均先物主導の大幅な上昇に伴いインデックス買い(裁定買い)も株価上昇を後押ししている形だ。前週末の米国株市場でハイテク株比率の高いナスダック総合株価指数は小幅上昇にとどまったものの、同社傘下の英半導体設計アームホールディングス<ARM>は高く引け、戻り足をみせていることはポジティブ材料だ。また、米半導体大手エヌビディア<NVDA>との連携に向けた思惑も浮上しており、直近では子会社ソフトバンク<9434.T>が全国の基地局でエヌビディアのGPUを使ったAI―RANによるネットワーク構築に向けた青写真を描いていることが伝えられ、これが株価を刺激する背景ともなっている。(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
この銘柄の最新ニュース
SBGのニュース一覧- 3月IPO始まる、中東緊迫で不透明感も「PayPay」米国上場に関心 <株探トップ特集> 2026/03/05
- 株価指数先物【引け後】 買い一巡後は利食いに伴うロング解消が優勢 2026/03/05
- 日経平均寄与度ランキング(大引け)~日経平均は大幅に4日ぶり反発、アドバンテストやソフトバンクGが2銘柄で約403円押上 2026/03/05
- 通信会社ソフトバンクは、いま何に変わろうとしているのか――「AIを社会に実装する会社」への進化 2026/03/05
- 直近の急落の反動などから自律反発を狙った買い【クロージング】 2026/03/05
マーケットニュース
おすすめ条件でスクリーニングされた銘柄を見る
ソフトバンクグループの取引履歴を振り返りませんか?
ソフトバンクグループの株を取引したことがありますか?みんかぶアセットプランナーに取引口座を連携すると売買履歴をチャート上にプロットし、自分の取引を視覚的に確認することができます。
アセットプランナーの取引履歴機能とは
※アセプラを初めてご利用の場合は会員登録からお手続き下さい。