61,329円
ファーストリテイリングのニュース
日経225先物は11時30分時点、前日比390円安の4万0050円(-0.96%)前後で推移。寄り付きは4万0250円と、シカゴ日経平均先物清算値(4万0295円)にサヤ寄せする形から、売りが先行して始まった。現物の寄り付き時に4万0360円まで下げ幅を縮めたものの、利食いに伴うロング解消の動きが優勢となるなかで、終盤にかけて4万0020円まで下げ幅を広げた。
日経225先物は前日までの6営業日で2000円超上昇したこともあり、過熱感が警戒されるなかでロング解消に向かわせたようだ。為替市場では円相場が1ドル=143円台半ばと円高に振れていることも影響しているとみられる。
ただし、ボリンジャーバンドの+2σ(4万0080円)を割り込んできたが、4万円接近では押し目待ち狙いのロングも意識されやすい。ファーストリテイリング<9983>[東証P]、東京エレクトロン<8035>[東証P]が日経平均株価を押し下げた一方で、アドバンテスト<6857>[東証P]は買われており、ショートを仕掛けづらくさせそうだ。
NT倍率は先物中心限月で14.15倍に低下した。一時14.11倍に低下する場面もみられており、ボリンジャーバンドの+2σ(14.17倍)を下回っての推移となった。日経平均株価が4万円の大台を割り込んでくるようだと、NTロングを巻き戻す動きが強まる可能性はあるだろう。
株探ニュース
この銘柄の最新ニュース
ファストリのニュース一覧- 日経平均寄与度ランキング(大引け)~日経平均は3日ぶり反発、東エレクやアドバンテストが2銘柄で約179円分押し上げ 2026/02/06
- 日経平均は3日ぶり反発、自律反発狙いの買い優勢 2026/02/06
- 14時の日経平均は126円高の5万3944円、東エレクが68.19円押し上げ 2026/02/06
- 日経平均は150円高、積極的な買いは限定的 2026/02/06
- 後場に注目すべき3つのポイント~売り先行もプラス圏に浮上 2026/02/06
マーケットニュース
- 来週の【重要イベント】米雇用統計、オプションSQ、米消費者物価 (2月9日~15日) (02/07)
- シカゴ日経平均先物 大取終値比 2035円高 (2月6日) (02/07)
- 米国株式市場は大幅反発、良好な景気見通しが支援 (02/07)
- 米国市場データ NYダウは1206ドル高で初の5万ドル突破 (2月6日) (02/07)
おすすめ条件でスクリーニングされた銘柄を見る
ファーストリテイリングの取引履歴を振り返りませんか?
ファーストリテイリングの株を取引したことがありますか?みんかぶアセットプランナーに取引口座を連携すると売買履歴をチャート上にプロットし、自分の取引を視覚的に確認することができます。
アセットプランナーの取引履歴機能とは
※アセプラを初めてご利用の場合は会員登録からお手続き下さい。