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AKIBAがS高人気、メモリー高騰受け貸株市場経由で積み上がった空売りが逆回転◇
AKIBAホールディングス<6840.T>が急騰、一時80円高はストップ高となる480円でカイ気配に張り付く場面があった。増設メモリーやフラッシュモジュールなどメモリー製品の販売を手掛けるが、米エヌビディアとも同社商品を取り扱うなどで密接な関係を有し、電子部品大手のローム<6963.T>とはAIソリューションパートナー契約を締結するなどAI分野への展開にも余念がない。ここデータセンターの建設ラッシュなども背景として半導体メモリー価格の高騰が顕著となっている。任天堂<7974.T>は家庭用ゲーム機「ニンテンドースイッチ・ツー」に使うメモリー価格が急上昇したことで、収益圧迫懸念から株価が急落するなど、影響は多方面に及んでいる。AKIBAにとってはこのメモリー価格高騰が商機を高めるとの思惑でプラス方向に働いている。株式需給面では外資系証券などの手口で貸株市場を経由した同社株への空売りが急増していたが、このショートカバーが一気に進み、株価に突発的に浮揚力を与える格好となったもようだ。ただ、買い戻し一巡後は上げ幅を縮小している。
(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
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