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日本創発G Research Memo(7):期初計画を据え置くが、上振れの可能性

配信元:フィスコ
投稿:2023/09/25 14:57
*14:57JST 日本創発G Research Memo(7):期初計画を据え置くが、上振れの可能性 ■今後の見通し

● 2023年12月期通期の業績見通し
日本創発グループ<7814>の2023年12月期通期の連結業績予想は期初計画(2023年2月14日公表)を据え置いて、売上高が前期比8.7%増の70,000百万円、営業利益が同1.6%増の3,300百万円、経常利益が同1.5%増の3,700百万円、EBITDAが同1.0%増の5,800百万円、親会社株主に帰属する当期純利益が同9.8%増の2,200百万円としている。既存事業会社が順調に成長し、新規連結子会社も寄与して増収増益予想としている。

同社が属するクリエイティブサービス業界ではコロナ禍からの本格的な回復に時間を要することが想定されるものの、顧客が求めるクリエイティブの表現方法、表現技術、表現手段は、さらに多種多様化すると同社は考えている。こうした状況を背景に同社は、トータルで専門技術を保持しつつ、環境変化に応じて事業資産の配分を変更させることで、企業間競争の優位性を維持していく。具体的な施策としては、積極的な営業展開によって各事業会社の売上拡大を図るとともに、高付加価値化による売上単価の上昇なども推進する。

会社予想は、世界的なインフレ懸念、金利上昇や不安定な為替状況などのリスクを考慮して、各利益は小幅な伸び率の見込みとしているが、弊社では保守的と考えている。上期の進捗率は売上高が51.4%、営業利益が50.6%、経常利益が55.8%、EBITDAが51.3%、親会社株主に帰属する当期純利益が62.5%と順調であり、さらなるグループシナジーによる高付加価値化・売上単価上昇の進展や事業運営効率化の効果などを勘案すれば、弊社では会社予想は上振れの可能性が高いと考えている。

(執筆:フィスコ客員アナリスト 水田雅展)

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配信元: フィスコ
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