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日経平均は42000円処での底堅さを見極め
*08:38JST 日経平均は42000円処での底堅さを見極め
4日の日本株市場は、買い先行で始まった後は42000円処での底堅さを見極めながらの相場展開になりそうだ。3日の米国市場はNYダウが24ドル安、ナスダックは218ポイント高だった。7月の米雇用動態調査(JOLTS)が予想を下回ったほか、地区連銀経済報告(ベージュブック)で景気の減速が明らかになり重荷となった。一方で、グーグルを運営するアルファベットは反トラスト法訴訟で、「クローム」売却を求めた司法省の提案を米連邦地裁が退けたことが好感された。アップルも買われ、ハイテクの一角が堅調。シカゴ日経225先物清算値は大阪比100円高の42110円、円相場は1ドル=148円10銭台で推移している。
日経225先物のナイトセッションは一時41920円まで売られる場面もみられたが、終盤にかけてショートカバーが強まり、節目の42000円を上回って終えている。同水準での押し目待ち狙いの買い意欲は強いと考えられ、日経平均株価においても42000円水準での底固めが意識されそうである。また、米国ではアルファベットやアップルの上昇が目立っていたこともあり、足もとで弱い値動きが続いている指数インパクトの大きい値がさハイテク株の下支えになりそうだ。
一方で、自民党の麻生最高顧問は昨日、総裁選挙の実施を求める考えを明らかにした。実施を求める国会議員は8日までに書面を提出することになっているため、この動きを見守ることなる。そのため、積極的な売買は手控えられやすく、全体としてはこう着感の強い相場展開が見込まれる。
赤沢経済再生担当大臣は、きょうから訪米し、トランプ関税をめぐる直接協議に臨む。米国側は自動車関税などを引き下げる大統領令に署名する見通しであることが伝えられており、トヨタ<7203>など自動車株への買い戻しの動きが意識されそうである。また、昨日は銀行など金融セクターに利食いの動きがみられていたこともあり、リバランスの動きが続くかを見極める必要がありそうだ。
<AK>
日経225先物のナイトセッションは一時41920円まで売られる場面もみられたが、終盤にかけてショートカバーが強まり、節目の42000円を上回って終えている。同水準での押し目待ち狙いの買い意欲は強いと考えられ、日経平均株価においても42000円水準での底固めが意識されそうである。また、米国ではアルファベットやアップルの上昇が目立っていたこともあり、足もとで弱い値動きが続いている指数インパクトの大きい値がさハイテク株の下支えになりそうだ。
一方で、自民党の麻生最高顧問は昨日、総裁選挙の実施を求める考えを明らかにした。実施を求める国会議員は8日までに書面を提出することになっているため、この動きを見守ることなる。そのため、積極的な売買は手控えられやすく、全体としてはこう着感の強い相場展開が見込まれる。
赤沢経済再生担当大臣は、きょうから訪米し、トランプ関税をめぐる直接協議に臨む。米国側は自動車関税などを引き下げる大統領令に署名する見通しであることが伝えられており、トヨタ<7203>など自動車株への買い戻しの動きが意識されそうである。また、昨日は銀行など金融セクターに利食いの動きがみられていたこともあり、リバランスの動きが続くかを見極める必要がありそうだ。
<AK>
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