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<動意株・11日>(大引け)=ツインバード、インターアク、サンヨーナゴヤなど

<動意株・11日>(大引け)=ツインバード、インターアク、サンヨーナゴヤなど  ツインバード工業<6897.T>=後場急騰。同社は午後1時ごろ、集計中の第2四半期累計(3~8月)連結業績について、売上高が従来予想の63億円から66億100万円(前年同期比1.8%減)へ、営業利益が1億円から1億4800万円(同60.1%減)へ、純利益が2500万円から9100万円(同2.8倍)へ上振れたようだと発表しており、これを好感した買いが入っている。国内製造によるOEM製品が引き続き堅調に推移していることに加えて、製造原価低減や販管費の圧縮、さらに財務施策として投資有価証券の売却を実行しそれぞれ計画を超過したことが寄与した。

 インターアクション<7725.T>=後場に入って一段高。同社はきょう、新たにコンシューマビジネスに参入すると発表。これが買い手掛かりとなっているようだ。同社は9月29日付で、東和電子(茨城県ひたちなか市)のオーディオブランド「Olasonic」事業を譲受。これを機に、従来のBtoB(企業間取引)に加え、BtoC(企業対消費者間取引)ビジネスに参入するとしている。

 サンヨーハウジング名古屋<8904.T>=大幅続伸し、年初来高値を更新。同社は10日の取引終了後に発表した17年8月期連結決算が、売上高371億9100万円(前の期比7.2%増)、営業利益17億700万円(同24.9%増)、純利益12億8300万円(同50.7%増)となり、従来予想の営業利益14億7500万円を上回って着地したことが好感されている。引き渡し棟数が順調に増加したことが貢献した。なお、18年8月期の連結業績予想は、売上高388億4500万円(前期比4.4%増)、営業利益18億2300万円(同6.8%増)、純利益13億4800万円(同5.1%増)と、連続増収増益を見込んでいる。

 ミクロン精密<6159.T>=ストップ高。同社は10日の取引終了後に発表した18年8月期の連結業績予想で、売上高66億6800万円(前期比16.5%増)、営業利益10億6200万円(同35.3%増)、純利益8億400万円(同2.3%増)と大幅増益を見込んでいることが好感されている。足もとで国内外の受注状況が若干上向いており、国内への販売強化と米国はじめ海外への積極的な販売展開を図ることで売上高・利益の増加を見込む。なお、年間配当は17円(前期45円、ただし9月1日付で1対3株の株式分割を実施)を予定しており、実質増配を見通しであることも好材料視されているようだ。

 ローツェ<6323.T>=急騰。同社は10日の取引終了後、18年2月期の連結業績予想について、売上高を443億1300万円から468億8700万円(前期比89.5%増)へ、営業利益を42億2300万円から47億1300万円(同3.1%増)へ、純利益を21億4100万円から30億1100万円(同1.4%減)へ上方修正したことが好感されている。韓国子会社でガラス基板関連自動化装置の売り上げが順調に推移し、上期業績が計画を上振れたことが要因。また下期についても、デバイスメーカーや製造装置メーカー、ウエハーメーカーなどの積極的な設備投資需要を背景に、主力製品のウエハー搬送機の受注・販売が増加する見通しであることも寄与する。

 プロパスト<3236.T>=一時ストップ高。同社は10日取引終了後、18年5月期の第1四半期(6~8月)単独決算を発表。売上高は56億3100万円(前年同期比16.5%増)と2ケタ増収を確保し、営業利益は5億7000万円(同39.1%増)、最終利益は4億1600万円(同50.4%増)と高い伸びを示した。新設住宅着工件数が高水準に推移するなか、新規物件の取得や売却が好調に進んでいる。

※未確認情報が含まれる場合があります。株式の売買は自己責任に基づいて、ご自身でご判断ください。

出所:株経ONLINE(株式会社みんかぶ)
配信元:minkabuPRESS

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