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*08:40JST 個人主体の資金はテーマ性のある中小型株に
21日の日本株市場は売り優勢から、不安定な相場展開になりそうだ。20日の米国市場は、NYダウが870ドル安、ナスダックは561ポイント安と大幅に下落した。トランプ米大統領がグリーンランドを巡り追加関税を課す可能性を警告する一方で、欧州議会が7月に欧州連合(EU)と米国が合意した貿易協定の承認を当面見合わせる可能性が報じられるなど、米欧対立への警戒感からリスク回避姿勢が強まった。また、世界的な長期金利上昇も重荷になっている。シカゴ日経225先物は大阪比665円安の52135円。円相場は1ドル=158円10銭台で推移している。
米株安を受けてインデックスに絡んだ売りが強まりやすいだろう。日経225先物はナイトセッションで一時52000円まで売られている。衆議院解散観測を受けた13日の急伸部分を帳消しにしており、持ち高調整の売りが強まりやすい。日経平均株価は13日の急伸でマド(51986円-52741円)を空けており、マド埋めが意識されそうである。また、ギャップダウンからマドを空けて下落して始まるようだと、テクニカル上ではアイランドリバーサル(離れ小島)を上に残す形状になるため、ピーク形成から調整ムードが一段と強まりやすいところである。
また、衆院解散観測で急伸した部分は帳消しになり、今後は2月の投開票に向けてあらためて高市政権に対する期待等からの押し目狙いのスタンスに向かわせそうであり、政策テーマに関連する銘柄への物色意欲は根強いだろう。一方で米欧の緊張が高まってきていることはグローバルで投資家心理を冷ますことになるため、戻り待ち狙いの売り仕掛け的な動きも入りやすくなりそうだ。
そのため、主力株への資金流入が抑えられる可能性があるため、個人主体の資金はテーマ性のある中小型株にシフトしやすいだろう。また、米国ではエヌビディアが売られており、アドバンテスト<6857>や東エレク<8035>など指数インパクトの大きい値がさハイテク株の動向にも注意しておきたい。
<AK>
米株安を受けてインデックスに絡んだ売りが強まりやすいだろう。日経225先物はナイトセッションで一時52000円まで売られている。衆議院解散観測を受けた13日の急伸部分を帳消しにしており、持ち高調整の売りが強まりやすい。日経平均株価は13日の急伸でマド(51986円-52741円)を空けており、マド埋めが意識されそうである。また、ギャップダウンからマドを空けて下落して始まるようだと、テクニカル上ではアイランドリバーサル(離れ小島)を上に残す形状になるため、ピーク形成から調整ムードが一段と強まりやすいところである。
また、衆院解散観測で急伸した部分は帳消しになり、今後は2月の投開票に向けてあらためて高市政権に対する期待等からの押し目狙いのスタンスに向かわせそうであり、政策テーマに関連する銘柄への物色意欲は根強いだろう。一方で米欧の緊張が高まってきていることはグローバルで投資家心理を冷ますことになるため、戻り待ち狙いの売り仕掛け的な動きも入りやすくなりそうだ。
そのため、主力株への資金流入が抑えられる可能性があるため、個人主体の資金はテーマ性のある中小型株にシフトしやすいだろう。また、米国ではエヌビディアが売られており、アドバンテスト<6857>や東エレク<8035>など指数インパクトの大きい値がさハイテク株の動向にも注意しておきたい。
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