20,438円
アドバンテストのニュース
日経225先物は11時30分時点、前日比40円安の3万9620円(-0.10%)前後で推移。寄り付きは3万9600円と、シカゴ日経平均先物清算値(3万9615円)にサヤ寄せする形から、やや売りが先行して始まった。寄り付き直後に3万9740円まで買われた後は軟化し、3万9510円まで売られたが、中盤にかけてプラス圏を回復し3万9770円まで切り返す場面もみられた。ただし、買い一巡後は再びショート優勢となり、終盤にかけては3万9620円~3万9660円辺りで推移。
日経225先物は、オプション権利行使価格の3万9625円を中心とした上下の権利行使価格となる、3万9500円から3万9750円での推移となっている。スキャルピング中心のトレードであり、積極的にトレンドを取りに行く動きは限られている。3万9500円での底堅さがみられるなかで、ボリンジャーバンドの+1σ(3万9930円)に接近する場面は意識されそうである。
NT倍率は先物中心限月で14.06倍に上昇した。200日移動平均線(14.03倍)を上回っており、NTショートを巻き戻す動きが続きそうである。東京エレクトロン<8035>[東証P]、アドバンテスト<6857>[東証P]、レーザーテック<6920>[東証P]が日経平均型を支えており、NTロングでのスプレッド狙いに向かわせそうだ。
株探ニュース
この銘柄の最新ニュース
アドテストのニュース一覧- 株価指数先物【引け後】 +2σ水準では強弱感が対立 今日 18:53
- 日経平均寄与度ランキング(大引け)~日経平均は大幅続落、ソフトバンクGやリクルートHDが2銘柄で約407円分押し下げ 今日 16:59
- 米ハイテク株安を映して利食い売りが優勢に【クロージング】 今日 16:50
- 【↓】日経平均 大引け| 続落、高値警戒感から利益確定売りが優勢 (2月13日) 今日 16:33
- 日経平均は大幅続落、直近の上昇に対する利食い売り優勢 今日 15:47
マーケットニュース
- 来週の株式相場に向けて=高値急騰後の一服場面か、日本版「HALO」株に期待感 (02/13)
- 東京株式(大引け)=697円安と続落、利益確定売りで5万7000円割れ (02/13)
- 13日香港・ハンセン指数=終値26567.12(-465.42) (02/13)
- 来週の為替相場見通し=高市首相の施政方針演説に注目 (02/13)
おすすめ条件でスクリーニングされた銘柄を見る
アドバンテストの取引履歴を振り返りませんか?
アドバンテストの株を取引したことがありますか?みんかぶアセットプランナーに取引口座を連携すると売買履歴をチャート上にプロットし、自分の取引を視覚的に確認することができます。
アセットプランナーの取引履歴機能とは
※アセプラを初めてご利用の場合は会員登録からお手続き下さい。