20,425円
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日経225先物は11時30分時点、前日比80円安の3万8730円(-0.20%)前後で推移。寄り付きは3万8700円と、シカゴ日経平均先物清算値(3万8765円)を下回り、売り先行で始まった。寄り付きを安値に切り返しており、現物の寄り付き時には3万8900円とプラス圏を回復する場面もみられた。ただし、買い一巡後は3万8700円~3万8850円辺りでの保ち合いを継続。終盤にかけてレンジを下抜け、3万8670円まで下げる場面もあった。
現物の寄り付き時に3万8900円まで上げたが、ボリンジャーバンドの+2σ(3万9020円)に接近する局面では戻り待ち狙いのショートが入りやすいようだ。一方で、東京エレクトロン<8035>[東証P]やアドバンテスト<6857>[東証P]の上昇が日経平均型を支えているため、下へのバイアスも強まらず、+1σ(3万8520円)とのレンジを継続。オプション権利行使価格の3万8750円を中心とした上下の権利行使価格である、3万8625円から3万8875円での狭いレンジが意識される。
NT倍率は先物中心限月で13.97倍に上昇した。一時13.99倍まで上げており、上向きで推移する+2σ(13.96倍)を上回っている。膠着感が強まるなかで指数インパクトの大きい値がさハイテク株が買われているため、NTロングでのスプレッド狙いに向かわせやすいだろう。
株探ニュース
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