20,885円
アドバンテストのニュース
日経225先物は11時30分時点、前日比940円高の3万8690円(+2.49%)前後で推移。寄り付きは3万8780円と、シカゴ日経平均先物清算値(3万8665円)を上回り、買い先行で始まった。寄り付き直後には一時3万9030円まで買われ、節目の3万9000円を上回る場面もみられた。ただし、買い一巡後はロングを解消する動きが優勢となるなか、中盤にかけては3万8510円まで上げ幅を縮めた。その後はボリンジャーバンドの+1σ(3万8560円)水準での底堅さが意識されるなか、押し目狙いのロングによって3万8700円辺りでの推移を継続している。
日経225先物は円相場が一時1ドル=147円台と円安に振れて推移するなかロング優勢の動きとなった。節目の3万9000円回復で短期的には利益確定に伴うロング解消の動きが入りやすいところであろう。また、イランとイスラエルとの緊張が高まっていることも早めのクローズに向かわせた面がありそうだ。上値追いは慎重にさせそうだが、円安基調が続くなかでは+1σ水準でのロング対応に向かわせよう。
NT倍率は先物中心限月で14.36倍に上昇した。米半導体株の上昇を引き継ぐ形から東京エレクトロン <8035> [東証P]、アドバンテスト <6857> [東証P]など値がさハイテク株やファーストリテイリング <9983> [東証P]など日経平均型が牽引する形である。NTショートを巻き戻す動きから、足もとの14.30倍~14.40倍のレンジ内に戻している。
株探ニュース
この銘柄の最新ニュース
アドテストのニュース一覧- 本日の【上場来高値更新】 東鉄工、ヒビノなど116銘柄 2026/02/26
- 株価指数先物【引け後】 米国市場のエヌビディア決算への反応を見極め 2026/02/26
- 米ハイテク株高などを映して連日の史上最高値【クロージング】 2026/02/26
- 【↑】日経平均 大引け| 3日続伸、一時下げ転換も連日最高値 (2月26日) 2026/02/26
- 日経平均寄与度ランキング(大引け)~日経平均は3日続伸、ソフトバンクGやファナックが2銘柄で約175円分押し上げ 2026/02/26
マーケットニュース
おすすめ条件でスクリーニングされた銘柄を見る
アドバンテストの取引履歴を振り返りませんか?
アドバンテストの株を取引したことがありますか?みんかぶアセットプランナーに取引口座を連携すると売買履歴をチャート上にプロットし、自分の取引を視覚的に確認することができます。
アセットプランナーの取引履歴機能とは
※アセプラを初めてご利用の場合は会員登録からお手続き下さい。