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*08:36JST 前場に注目すべき3つのポイント~防衛関連など高市銘柄の押し目狙い~
26日前場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。
■防衛関連など高市銘柄の押し目狙い
■日置電、25/12営業利益 9.8%減 67.91億円、26/12予想 13.1%増 76.8億円
■JR東海<9022>静岡県と、リニア水資源補償で合意文書
■防衛関連など高市銘柄の押し目狙い
26日の日本株市場は売り先行で始まった後も、不安定な相場展開になりそうだ。23日の米国市場は、NYダウが285ドル安、ナスダックは65ポイント高だった。トランプ大統領がJPモルガンとダイモンCEOを提訴。同社が政治的理由で顧客との取引を停止する「デバンキング」を行ったとして、50億ドルの損害賠償を求めると報じられるなかで、金融株の下げが嫌気された。また、決算が嫌気されたインテルの大幅な下げも重荷になった。シカゴ日経225先物は大阪比810円安の52890円。円相場は1ドル=154円70銭台で推移している。
シカゴ先物にサヤ寄せする形から売り先行で始まろう。日経225先物はナイトセッションで53000円を割り込んでおり、インデックスに絡んだ売りが先行する形になりそうだ。また、為替市場ではドル円が1ドル=154円台と大きく円高に振れている。米当局が為替介入の前段階となるレートチェックをしていると報じられたことが背景にあるが、急激な円高によって輸出関連株などの重荷になりそうだ。
まずは売り一巡後の底堅さを見極める動きになりそうだが、衆議院選挙が27日に公示される。選挙情勢を受けて高市政権に対する期待感が高まる可能性のなか、政策に関する関連銘柄への押し目狙いの買い意欲は強そうである。また、米国防総省は国防戦略の方向性を示す「国家防衛戦略」を公表。日本を含むすべての同盟国に対し、国内総生産(GDP)に占める防衛費の割合を5%に引き上げるよう求めたと報じられており、防衛関連株への物色が強まる可能性はあるだろう。
そのほか、今週は主要企業の決算発表も多いことから、今週予定されているファナック<6954>やアドバンテスト<6857>などの決算前後の動向が、フィジカルAIや半導体関連などへの手掛かり材料になりそうだ。そのほか、日経平均株価がこう着感を強めてくるようだと、個人主体の資金は中小型株にシフトしやすいとみておきたい。なお、23日取引終了後に決算を発表したところでは、Tホライゾン<6629>、ノースサンド<446A>、セグエ<3968>が注目される。
■日置電、25/12営業利益 9.8%減 67.91億円、26/12予想 13.1%増 76.8億円
日置電<6866>が発表した2025年12月期の連結業績は、売上高が前期比3.2%増の405
億3100万円、営業利益は同9.8%減の67億9100万円だった。モビリティ市場及びコン
ポーネント市場は、EVタイプの多様化や農業用・建設用車両の電動化の進展、半導
体セクターの需要が増加。エネルギー市場は、売上高が電力会社向け需要の好調を
背景に中国、東南アジアで増加した。2026年12月期の連結業績は、売上高が前期比
6.1%増の430億円、営業利益は同13.1%増の76億8000万円を計画。
■前場の注目材料
・日経平均株価は上昇(53846.87、+157.98)
・ナスダック総合指数は上昇(23501.24、+65.22)
・米長期金利は低下
・米原油先物相場は上昇(61.07、+1.71)
・高市早苗内閣による防衛費増額などの経済政策
・活発な自社株買い
・東証による企業価値向上の要請
・JR東海<9022>静岡県と、リニア水資源補償で合意文書
・デンソー<6902>電動化見据え新ライン導入、変種変動に強く
・日産自<7201>南ア工場を中国系に売却
・豊田合成<7282>カーテンエアバッグ、中国社EVに初採用
・ホンダ<7267>米4輪販売4.8%増計画、手頃な価格帯拡充
・スズキ<7269>名車を現代風に、バイク新型2種
・SMC<6273>除電器に防塵・防滴仕様、食品・半導体向け
・東陽テクニカ<8151>一元管理ソフト、電気化学データ解析支援
・日本信号<6741>台湾で受注、列車制御設備更新230億円
・富士通<6702>ESGデータ支援拡大、みずほに最大規模提供
・NEC<6701>多数アンテナで同時接続、5G基地局無線機開発
・日本製紙<3863>家庭紙で攻勢、熊本に輸出向けライン導入
・東レ<3402>高耐熱OPP離型フィルムを開発、160度C環境で安定
・UBE<4208>社長・西田祐樹氏、2000億円規模M&Aも視野
・ニプロ<8086>ニプロファーマ、三笠製薬に2工場売却、注射・経口剤注力
☆前場のイベントスケジュール
<国内>
・特になし
<海外>
・特になし
<YY>
■防衛関連など高市銘柄の押し目狙い
■日置電、25/12営業利益 9.8%減 67.91億円、26/12予想 13.1%増 76.8億円
■JR東海<9022>静岡県と、リニア水資源補償で合意文書
■防衛関連など高市銘柄の押し目狙い
26日の日本株市場は売り先行で始まった後も、不安定な相場展開になりそうだ。23日の米国市場は、NYダウが285ドル安、ナスダックは65ポイント高だった。トランプ大統領がJPモルガンとダイモンCEOを提訴。同社が政治的理由で顧客との取引を停止する「デバンキング」を行ったとして、50億ドルの損害賠償を求めると報じられるなかで、金融株の下げが嫌気された。また、決算が嫌気されたインテルの大幅な下げも重荷になった。シカゴ日経225先物は大阪比810円安の52890円。円相場は1ドル=154円70銭台で推移している。
シカゴ先物にサヤ寄せする形から売り先行で始まろう。日経225先物はナイトセッションで53000円を割り込んでおり、インデックスに絡んだ売りが先行する形になりそうだ。また、為替市場ではドル円が1ドル=154円台と大きく円高に振れている。米当局が為替介入の前段階となるレートチェックをしていると報じられたことが背景にあるが、急激な円高によって輸出関連株などの重荷になりそうだ。
まずは売り一巡後の底堅さを見極める動きになりそうだが、衆議院選挙が27日に公示される。選挙情勢を受けて高市政権に対する期待感が高まる可能性のなか、政策に関する関連銘柄への押し目狙いの買い意欲は強そうである。また、米国防総省は国防戦略の方向性を示す「国家防衛戦略」を公表。日本を含むすべての同盟国に対し、国内総生産(GDP)に占める防衛費の割合を5%に引き上げるよう求めたと報じられており、防衛関連株への物色が強まる可能性はあるだろう。
そのほか、今週は主要企業の決算発表も多いことから、今週予定されているファナック<6954>やアドバンテスト<6857>などの決算前後の動向が、フィジカルAIや半導体関連などへの手掛かり材料になりそうだ。そのほか、日経平均株価がこう着感を強めてくるようだと、個人主体の資金は中小型株にシフトしやすいとみておきたい。なお、23日取引終了後に決算を発表したところでは、Tホライゾン<6629>、ノースサンド<446A>、セグエ<3968>が注目される。
■日置電、25/12営業利益 9.8%減 67.91億円、26/12予想 13.1%増 76.8億円
日置電<6866>が発表した2025年12月期の連結業績は、売上高が前期比3.2%増の405
億3100万円、営業利益は同9.8%減の67億9100万円だった。モビリティ市場及びコン
ポーネント市場は、EVタイプの多様化や農業用・建設用車両の電動化の進展、半導
体セクターの需要が増加。エネルギー市場は、売上高が電力会社向け需要の好調を
背景に中国、東南アジアで増加した。2026年12月期の連結業績は、売上高が前期比
6.1%増の430億円、営業利益は同13.1%増の76億8000万円を計画。
■前場の注目材料
・日経平均株価は上昇(53846.87、+157.98)
・ナスダック総合指数は上昇(23501.24、+65.22)
・米長期金利は低下
・米原油先物相場は上昇(61.07、+1.71)
・高市早苗内閣による防衛費増額などの経済政策
・活発な自社株買い
・東証による企業価値向上の要請
・JR東海<9022>静岡県と、リニア水資源補償で合意文書
・デンソー<6902>電動化見据え新ライン導入、変種変動に強く
・日産自<7201>南ア工場を中国系に売却
・豊田合成<7282>カーテンエアバッグ、中国社EVに初採用
・ホンダ<7267>米4輪販売4.8%増計画、手頃な価格帯拡充
・スズキ<7269>名車を現代風に、バイク新型2種
・SMC<6273>除電器に防塵・防滴仕様、食品・半導体向け
・東陽テクニカ<8151>一元管理ソフト、電気化学データ解析支援
・日本信号<6741>台湾で受注、列車制御設備更新230億円
・富士通<6702>ESGデータ支援拡大、みずほに最大規模提供
・NEC<6701>多数アンテナで同時接続、5G基地局無線機開発
・日本製紙<3863>家庭紙で攻勢、熊本に輸出向けライン導入
・東レ<3402>高耐熱OPP離型フィルムを開発、160度C環境で安定
・UBE<4208>社長・西田祐樹氏、2000億円規模M&Aも視野
・ニプロ<8086>ニプロファーマ、三笠製薬に2工場売却、注射・経口剤注力
☆前場のイベントスケジュール
<国内>
・特になし
<海外>
・特になし
<YY>
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