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後場の日経平均は26円高でスタート、三菱電や豊田織などが上昇
[日経平均株価・TOPIX(表)]
日経平均;35866.57;+26.58TOPIX;2656.19;+5.58
[後場寄り付き概況]
後場の日経平均は前日比26.58円高の35866.57円と、前引け(35902.51円)から上げ幅を縮小してスタート。ランチタイム中の日経225先物は35840円-35930円のレンジでもみ合い急落。ドル・円は1ドル=142.40-50円と午前9時頃から20銭ほど円安・ドル高。アジア市況は上海総合指数が概ね小幅安水準で推移し0.1%ほど下落している一方、香港ハンセン指数は小幅高で始まった後は上値が重く0.2%ほど上昇している。
後場の東京市場は前引けに比べやや売りが先行して始まった。大型連休の谷間ということに加え、今週は日銀金融政策決定会合や2回目の日米関税協議などが予定されており、これらイベントの結果を見極めたいとする向きもあり、積極的な買いは限定的となっているもよう。一方、3月決算企業の決算発表が本格化しており、好決算・好業績銘柄の物色意欲が株価を支える要因となっているようだ。
セクターでは、その他製品、医薬品、サービス業が上昇率上位となっている一方、海運業、鉄鋼、石油石炭製品が下落率上位となっている。
東証プライム市場の売買代金上位では、スクエニHD<9684>、ソニーG<6758>、NEC<
6701>、TDK<6762>、三菱電<6503>、豊田織<6201>、ソシオネクスト<6526>、リクルートHD<6098>、第一三共<4568>、中外薬<4519>が高い。一方、OLC<4661>、日立<6501>、サンリオ<8136>、ルネサス<6723>、ファーストリテ<9983>、ファナック<6954>、川崎重<7012>、ニデック<6594>、トヨタ<7203>、IHI<7013>が下落している。
<CS>
日経平均;35866.57;+26.58TOPIX;2656.19;+5.58
[後場寄り付き概況]
後場の日経平均は前日比26.58円高の35866.57円と、前引け(35902.51円)から上げ幅を縮小してスタート。ランチタイム中の日経225先物は35840円-35930円のレンジでもみ合い急落。ドル・円は1ドル=142.40-50円と午前9時頃から20銭ほど円安・ドル高。アジア市況は上海総合指数が概ね小幅安水準で推移し0.1%ほど下落している一方、香港ハンセン指数は小幅高で始まった後は上値が重く0.2%ほど上昇している。
後場の東京市場は前引けに比べやや売りが先行して始まった。大型連休の谷間ということに加え、今週は日銀金融政策決定会合や2回目の日米関税協議などが予定されており、これらイベントの結果を見極めたいとする向きもあり、積極的な買いは限定的となっているもよう。一方、3月決算企業の決算発表が本格化しており、好決算・好業績銘柄の物色意欲が株価を支える要因となっているようだ。
セクターでは、その他製品、医薬品、サービス業が上昇率上位となっている一方、海運業、鉄鋼、石油石炭製品が下落率上位となっている。
東証プライム市場の売買代金上位では、スクエニHD<9684>、ソニーG<6758>、NEC<
6701>、TDK<6762>、三菱電<6503>、豊田織<6201>、ソシオネクスト<6526>、リクルートHD<6098>、第一三共<4568>、中外薬<4519>が高い。一方、OLC<4661>、日立<6501>、サンリオ<8136>、ルネサス<6723>、ファーストリテ<9983>、ファナック<6954>、川崎重<7012>、ニデック<6594>、トヨタ<7203>、IHI<7013>が下落している。
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