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JFEホールディングスのニュース
*09:06JST 前場に注目すべき3つのポイント~FOMC通過後のアク抜けを意識した押し目狙い~
10日前場の取引では以下の3つのポイントに注目したい。
■FOMC通過後のアク抜けを意識した押し目狙い
■ポールトゥウィン、26/下方修正 営業利益2.97億円←11.24億円
■住友電工<5802>メキシコ工場をDC向け転換、光コネクター生産
FOMC通過後のアク抜けを意識した押し目狙い
10日の日本株市場は、こう着感が強まるものの、押し目狙いのスタンスになりそうだ。9日の米国市場は、NYダウが179ドル安、ナスダックは30ポイント高だった。米連邦準備理事会(FRB)が9~10日開催の米連邦公開市場委員会(FOMC)で0.25%の利下げを決めるとの公算は大きい。ただ、会合後に発表されるFOMCメンバーによる最新の経済見通しや金利予測分布図(ドットチャート)で来年以降の利下げシナリオを見極めたいところであり、持ち高調整の売りが出やすかった。シカゴ日経225先物清算値は大阪比変わらずの50850円。円相場は1ドル=156円90銭台で推移している。
シカゴ日経225先物清算値にサヤ寄せする形から、小動きで始まることになりそうだ。FOMCの結果待ちのなかで積極的な売買は手控えられそうだ。ただ、日経225先物はナイトセッションで一時51030円まで買われる場面もみられており、ボリンジャーバンドの+1σ水準を捉えてきている。心理的な抵抗水準を明確に上抜けてくるようだと、売り方の買い戻しの動きが強まる可能性はありそうだ。
為替市場で円相場が1ドル=156円台後半と円安に振れて推移している。FOMCの結果を前にリバランスの動きが入りやすいほか、FOMC通過後のアク抜けへの思惑も高まりやすく、押し目待ち狙いの買い意欲は強そうである。週末には先物・オプション特別清算指数算出(メジャーSQ)を控えるなかで、51000円を明確に突破してくるようだと、ヘッジに絡んだ買いが強まる可能性もあり、+2σ(51830円)辺りが射程に入ってくるだろう。
日経平均株価は小動きながらも足もとで緩やかなリバウンドを継続している。東証プライムの売買高は20億株前後と薄商いであるため、先物主導によるインデックスに絡んだ商いに振らされやすい。積極的な売買は手控えられるものの、半導体・AI関連株への押し目買い意欲の強さも目立つ中において、売り仕掛けにくい需給状況でもあるとみられる。ソフトバンクG<9984>など指数インパクトの大きい値がさ株の影響を受けやすいだろうが、短期的に下へのバイアスが強まる局面では、その後のリバウンド狙いのスタンスになりそうだ。
■ポールトゥウィン、26/下方修正 営業利益2.97億円←11.24億円
ポールトゥウィン<3657>は2026年1月期業績予想の修正を発表。営業利益を11.24億円から2.79億円に下方修正した。第3四半期連結会計期間においては、国内ソリューション、海外ソリューションとも案件獲得が伸び悩み、売上高及び営業利益とも社内計画を下回り推移した。
■前場の注目材料
・日経平均株価は上昇(50655.10、+73.16)
・ナスダック総合指数は上昇(23576.49、+30.59)
・為替相場は円安・ドル高(156.80-90)
・高市早苗内閣による防衛費増額などの経済政策
・活発な自社株買い
・東証による企業価値向上の要請
・住友電工<5802>メキシコ工場をDC向け転換、光コネクター生産
・住友重機械工業<6302>液化空気エネ貯蔵を商用化、30年500億円受注
・NTT<9432>NTTデータG、米にAI関連新会社、ビジネス創出
・兼松<8020>出光興産と、船舶にバイオ混合燃料供給、温室ガス20%削減
・楽天G<4755>経済圏拡大、ウーバーと提携、ID連携でポイント
・ゆうちょ銀行<7182>AIで通話検知、ATM送金停止、特殊詐欺対策
・三菱重工<7011>英にCO2回収設備、セメント工場向け
・Liberaware<218A>自動・遠隔で巡視点検、レール走行カメラ発売
・堀場製作所<6856>車試験中の材料を即分析、英子会社にラボ
・JFEHD<5411>JFEエンジ、初のアンモニア混焼、大型エンジン、離島発電向け
・日精樹脂工業<6293>独事業を加速、現地大と連携・専門家招へい
・TDK<6762>車載用インダクター量産、小型・大電流対応
・日本電気硝子<5214>低誘電で伝送損失低減のガラスファイバー
・小松マテーレ<3580>汚泥減容バイオ剤を拡販、グッドデザイン受賞で弾み
・富士フイルムHD<4901>フィルム型感光性絶縁膜材で新ブランド、後工程向け
・SCREENHD<7735>東京ガスと水電解用膜を量産、年産2ギガワット相当
☆前場のイベントスケジュール
<国内>
・08:50 11月国内企業物価指数(予想:前年比+2.7%、10月:+2.7%)
<海外>
・10:30 中国・11月消費者物価指数(予想:前年比+0.7%、10月:+0.2%)
・10:30 中国・11月生産者物価指数(予想:前年比-2.0%、10月:-2.1%)
<NH>
■FOMC通過後のアク抜けを意識した押し目狙い
■ポールトゥウィン、26/下方修正 営業利益2.97億円←11.24億円
■住友電工<5802>メキシコ工場をDC向け転換、光コネクター生産
FOMC通過後のアク抜けを意識した押し目狙い
10日の日本株市場は、こう着感が強まるものの、押し目狙いのスタンスになりそうだ。9日の米国市場は、NYダウが179ドル安、ナスダックは30ポイント高だった。米連邦準備理事会(FRB)が9~10日開催の米連邦公開市場委員会(FOMC)で0.25%の利下げを決めるとの公算は大きい。ただ、会合後に発表されるFOMCメンバーによる最新の経済見通しや金利予測分布図(ドットチャート)で来年以降の利下げシナリオを見極めたいところであり、持ち高調整の売りが出やすかった。シカゴ日経225先物清算値は大阪比変わらずの50850円。円相場は1ドル=156円90銭台で推移している。
シカゴ日経225先物清算値にサヤ寄せする形から、小動きで始まることになりそうだ。FOMCの結果待ちのなかで積極的な売買は手控えられそうだ。ただ、日経225先物はナイトセッションで一時51030円まで買われる場面もみられており、ボリンジャーバンドの+1σ水準を捉えてきている。心理的な抵抗水準を明確に上抜けてくるようだと、売り方の買い戻しの動きが強まる可能性はありそうだ。
為替市場で円相場が1ドル=156円台後半と円安に振れて推移している。FOMCの結果を前にリバランスの動きが入りやすいほか、FOMC通過後のアク抜けへの思惑も高まりやすく、押し目待ち狙いの買い意欲は強そうである。週末には先物・オプション特別清算指数算出(メジャーSQ)を控えるなかで、51000円を明確に突破してくるようだと、ヘッジに絡んだ買いが強まる可能性もあり、+2σ(51830円)辺りが射程に入ってくるだろう。
日経平均株価は小動きながらも足もとで緩やかなリバウンドを継続している。東証プライムの売買高は20億株前後と薄商いであるため、先物主導によるインデックスに絡んだ商いに振らされやすい。積極的な売買は手控えられるものの、半導体・AI関連株への押し目買い意欲の強さも目立つ中において、売り仕掛けにくい需給状況でもあるとみられる。ソフトバンクG<9984>など指数インパクトの大きい値がさ株の影響を受けやすいだろうが、短期的に下へのバイアスが強まる局面では、その後のリバウンド狙いのスタンスになりそうだ。
■ポールトゥウィン、26/下方修正 営業利益2.97億円←11.24億円
ポールトゥウィン<3657>は2026年1月期業績予想の修正を発表。営業利益を11.24億円から2.79億円に下方修正した。第3四半期連結会計期間においては、国内ソリューション、海外ソリューションとも案件獲得が伸び悩み、売上高及び営業利益とも社内計画を下回り推移した。
■前場の注目材料
・日経平均株価は上昇(50655.10、+73.16)
・ナスダック総合指数は上昇(23576.49、+30.59)
・為替相場は円安・ドル高(156.80-90)
・高市早苗内閣による防衛費増額などの経済政策
・活発な自社株買い
・東証による企業価値向上の要請
・住友電工<5802>メキシコ工場をDC向け転換、光コネクター生産
・住友重機械工業<6302>液化空気エネ貯蔵を商用化、30年500億円受注
・NTT<9432>NTTデータG、米にAI関連新会社、ビジネス創出
・兼松<8020>出光興産と、船舶にバイオ混合燃料供給、温室ガス20%削減
・楽天G<4755>経済圏拡大、ウーバーと提携、ID連携でポイント
・ゆうちょ銀行<7182>AIで通話検知、ATM送金停止、特殊詐欺対策
・三菱重工<7011>英にCO2回収設備、セメント工場向け
・Liberaware<218A>自動・遠隔で巡視点検、レール走行カメラ発売
・堀場製作所<6856>車試験中の材料を即分析、英子会社にラボ
・JFEHD<5411>JFEエンジ、初のアンモニア混焼、大型エンジン、離島発電向け
・日精樹脂工業<6293>独事業を加速、現地大と連携・専門家招へい
・TDK<6762>車載用インダクター量産、小型・大電流対応
・日本電気硝子<5214>低誘電で伝送損失低減のガラスファイバー
・小松マテーレ<3580>汚泥減容バイオ剤を拡販、グッドデザイン受賞で弾み
・富士フイルムHD<4901>フィルム型感光性絶縁膜材で新ブランド、後工程向け
・SCREENHD<7735>東京ガスと水電解用膜を量産、年産2ギガワット相当
☆前場のイベントスケジュール
<国内>
・08:50 11月国内企業物価指数(予想:前年比+2.7%、10月:+2.7%)
<海外>
・10:30 中国・11月消費者物価指数(予想:前年比+0.7%、10月:+0.2%)
・10:30 中国・11月生産者物価指数(予想:前年比-2.0%、10月:-2.1%)
<NH>
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