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注目銘柄ダイジェスト(前場):INPEX、旭有機材、ダイドーなど

配信元:フィスコ
投稿:2026/03/02 11:46
*11:46JST 注目銘柄ダイジェスト(前場):INPEX、旭有機材、ダイドーなど <1605> INPEX 3950 +150
大幅続伸。米国とイスラエルによるイラン攻撃を受けてNY原油価格が急伸、時間外取引では10%超の上昇となっている。イランが世界有数の産油国であること、イランが世界の原油の20%超が通過する要衝とされているホルムズ海峡の航行禁止を通告していることから、今後の原油需給の逼迫が想定される状況となっているもよう。原油高がメリットとなる同社や石油資源開発などには買いが向かう展開となっている。

<8306> 三菱UFJ 2830.5 -138
大幅反落。本日は全体株安の中でも銀行セクターの下げが目立つ展開になっている。英住宅ローン会社であるマーケット・フィナンシャルの破綻を巡る報道を受け、先週末の米国市場では金融株が大きく下げる展開になっている。金融機関による貸出基準の甘さなども指摘されている中、今後の連鎖の発生など、金融システムへの不安が急速に高まる状況となっているようだ。証券・銀行セクターが業種別下落率の上位に。

<4666> パーク24 2107.5 -142.5
大幅反落。先週末に第1四半期の決算を発表、営業利益は91.9億円で前年同期比1.3%減となり、コンセンサス並みの水準ではあるものの、据え置きの通期会社計画415億円、前期比10.5%増に対して低調なスタートとはなっている。台当たり売上高の減少に伴ってモビリティ事業が2ケタの減益となっている。なお、3月18日には海外事業説明会が開催される予定のようだ。

<4216> 旭有機材 6080 カ -
ストップ高買い気配。特に目立った材料は観測されていないが、要因としてはM&A思惑の高まりなどが考えられそうだ。同社は旭化成の持分法適用会社であるが、過去には、複数の海外ファンドが「旭有機材は非中核領域だ」として、旭化成に売却圧力を強めていると報じられた経緯もある。ちなみに、旭化成は26日に独・医薬品開発企業の買収を発表しており、買収額は1400億円強の水準となっている。

<3205> ダイドー 1070 ウ -
ストップ安売り気配。先週末に中期経営計画の見直しを発表しているが、それとともに各種方針の変更も示している。26年3月期配当金は従来計画の100円から50円に減額し、27年3月期以降はDOE4%、配当性向30%以上を目標にするとしている。また、株主優待に関しても、優待券配布は継続する一方で優待品の提供は廃止するもよう。ほか、インフレへの対応のため、ビットコインを購入することも発表している。

<7375> リファインバスG 991 +37
続伸。連結子会社のリファインバースが、ポリオレフィンリサイクル事業を新たに開始することを発表し、好材料視されている。リファインバースイノベーションセンター内にポリオレフィンリサイクル原料の製造ラインを建設し、26年7月より事業を開始、28年6月期に10億円の売上高を目指す。リファインバースは、廃棄物を資源へと転換することで焼却・熱回収によるサーマルリサイクルからマテリアルリサイクル、ケミカルリサイクルによる再資源化へのシフトを促し、CO2排出削減と資源循環の両立を進めていく。

<3479> TKP 2076 +23
反発。27日の取引終了後に、26年2月期の業績予想の最終利益を従来予想の38億円から104億円へ上方修正し、好材料視されている。信託受益権の譲渡を通じて行われた固定資産の売却に伴い、26年2月期において、固定資産売却益を特別利益に計上する見込みとなった。同取引により得られる資金は、M&Aを含む成長分野への拡大再投資に充当するなど、今後の事業成長に必要な投資に活用するとともに、資本効率の向上を通じて、企業価値のさらなる向上を図っていくとしている。

<3137> ファンデリー 310 +75
大幅反発。27日の取引終了後に、26年3月期通期業績予想の修正を発表し、好材料視されている。営業利益を0.86億円から1.22億円(41.7%増)へ、最終利益を0.26億円から0.64億円(141.2%増)へ上方修正した。MFD事業において、定期購入顧客数が当初の予想を下回ったことで、売上高は前回発表予想を下回る見込みとなったが、CID事業において、ビジネス構造の改善が当初の想定以上に進んだことで、営業利益、経常利益及び当期純利益が前回発表予想を上回る見込みとなった。

<YY>
配信元: フィスコ

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