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東急不動産ホールディングスのニュース
28日の米国市場は、メモリアルデーのため休場。日経225先物の夜間取引は大阪日中取引比70円安の22420円と下げた。本日早朝は為替が1ドル109円台前半と、前日午後3時時点よりやや円高・ドル安。このため、前日までの地合いを引き継いで大型株を中心に売られ、相場全体では弱含みが予想される。225先物は夜間取引で軟調に推移しており、朝方は売りが先行するだろう。トランプ米大統領が中止を一旦宣言した米朝首脳会談が実現する方向となり、地政学リスクの後退がプラス材料となる。一方、イタリア長期国債の利回りが3年半ぶりの水準に上昇したことで、欧州金融市場の混乱に対する懸念が増しており、投資家にリスク回避の株売りを促す材料になる。東京市場が反転するには、売買代金の回復がポイントになりそうだ。昨日は東証1部の売買代金が4月2日以来の2兆円割れとなった。米国市場の休場に関連した一時的な閑散なのか本格的な投資意欲の減退なのかを見極める必要がある。投資意欲の減退が薄商いの原因であれば、今後は相場全体が下落局面入りする可能性を意識する必要があるだろう。格上げや目標株価の引き上げが観測されている東急不HD<3289>、新日鉄住金<5401>、武蔵精密<7220>、河合楽器<7952>、日ガス<8174>、KDDI<9433>、東京ガス<9531>などに注目。
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