ETF売買動向=15日前引け、野村米半導、東証グロースが新高値

配信元:株探
投稿:2025/05/15 11:32
 15日前場の上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、ETF・ETN合計の売買代金が前日比13.9%減の1037億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)22銘柄の売買代金は同13.9%減の805億円だった。

 個別では東証グロース250ETF <2516> 、NEXT FUNDS S&P 500 半導体 <346A> が新高値。NEXT FUNDSFTSE世界国債 <2512>iシェアーズ米国債20年超ETF(為替ヘッジあり) <2621>上場インデックスファンド豪州国債(為替ヘッジあり) <2843>iFreeETF NASDAQ100 ダブルインバース <2870> が新安値をつけた。

 そのほか目立った値動きではNEXT NOTES 金先物 ベア ETN <2037> が3.09%高と大幅な上昇。

 一方、NEXT NOTES 金先物 ダブル・ブル ETN <2036> は4.67%安、NEXT 原油ブル <2038> は4.59%安と大幅に下落した。

 日経平均株価が422円安と急落するなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT日経平均レバレッジ <1570> が売買代金453億7900万円となり東証全銘柄でトップ。ただ、売買代金は過去5営業日における前引け時点の平均712億8400万円を大きく下回っており低調。

 その他の日経平均ETFではNEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が76億6400万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が72億6300万円、楽天ETF-日経レバレッジ指数連動型 <1458> が45億7800万円、NEXT 日経225連動型 <1321> が41億8500万円、楽天ETF-日経ダブルインバース指数連動型 <1459> が37億9500万円の売買代金となった。

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