後場の日経平均は26円高でスタート、三菱電や豊田織などが上昇

配信元:フィスコ
投稿:2025/04/30 13:21
[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;35866.57;+26.58TOPIX;2656.19;+5.58


[後場寄り付き概況]
 後場の日経平均は前日比26.58円高の35866.57円と、前引け(35902.51円)から上げ幅を縮小してスタート。ランチタイム中の日経225先物は35840円-35930円のレンジでもみ合い急落。ドル・円は1ドル=142.40-50円と午前9時頃から20銭ほど円安・ドル高。アジア市況は上海総合指数が概ね小幅安水準で推移し0.1%ほど下落している一方、香港ハンセン指数は小幅高で始まった後は上値が重く0.2%ほど上昇している。

 後場の東京市場は前引けに比べやや売りが先行して始まった。大型連休の谷間ということに加え、今週は日銀金融政策決定会合や2回目の日米関税協議などが予定されており、これらイベントの結果を見極めたいとする向きもあり、積極的な買いは限定的となっているもよう。一方、3月決算企業の決算発表が本格化しており、好決算・好業績銘柄の物色意欲が株価を支える要因となっているようだ。

 セクターでは、その他製品、医薬品、サービス業が上昇率上位となっている一方、海運業、鉄鋼、石油石炭製品が下落率上位となっている。

 東証プライム市場の売買代金上位では、スクエニHD<9684>、ソニーG<6758>、NEC<
6701>、TDK<6762>三菱電<6503>豊田織<6201>ソシオネクスト<6526>、リクルートHD<6098>第一三共<4568>中外薬<4519>が高い。一方、OLC<4661>日立<6501>サンリオ<8136>ルネサス<6723>、ファーストリテ<9983>ファナック<6954>、川崎重<7012>ニデック<6594>トヨタ<7203>、IHI<7013>が下落している。
<CS>
配信元: フィスコ

関連銘柄

銘柄 株価 前日比
8,303.0
(01/06)
-213.0
(-2.50%)
3,451.0
(01/06)
-79.0
(-2.23%)
2,867.5
(01/06)
+7.5
(+0.26%)
9,000.0
(01/06)
-20.0
(-0.22%)
18,000.0
(01/06)
-5.0
(-0.02%)
5,445.0
(01/06)
+377.0
(+7.43%)
4,913.0
(01/06)
+123.0
(+2.56%)
2,301.0
(01/06)
+29.0
(+1.27%)
2,110.0
(01/06)
+18.0
(+0.86%)
2,300.0
(01/06)
+75.0
(+3.37%)
4,111.0
(01/06)
+32.0
(+0.78%)
6762
2,244.5
(01/06)
-5.5
(-0.24%)
6,446.0
(01/06)
+142.0
(+2.25%)
11,870.0
(01/06)
+670.0
(+5.98%)
7013
3,112.0
(01/06)
+110.0
(+3.66%)
3,429.0
(01/06)
+30.0
(+0.88%)
4,957.0
(01/06)
+12.0
(+0.24%)
2,903.0
(01/06)
+24.0
(+0.83%)
58,400.0
(01/06)
+1,220.0
(+2.13%)

「#日経平均株価の見通し材料」 の最新ニュース