東海理は7日続伸、GMS社と「アルコール・インターロック機能」の普及加速目指し資本・業務提携
東海理化<6995.T>は7日続伸している。この日、飲酒を検知して車両の起動を制御する「アルコール・インターロック機能」の普及加速を目指して、Global Mobility Service(東京都千代田区、以下GMS社)と資本・業務提携契約を締結したと発表しており、好材料視されている。GMS社は、車両の遠隔起動制御IoTデバイス「MCCS」を開発し、これまでに低与信層へのオートローンサービス提供を可能にしたフィンテックサービスや車両の盗難防止サービスなどを提供しており、東海理化とは「社用車向けアルコール・インターロック機能」を共同開発している。今回の資本・業務提携により東海理は、「MCCS」のアルコール・インターロック用途における独占使用権を獲得。GMSとの協力関係を更に強化することで、アルコール・インターロック市場におけるリーダーシップを確立するとしている。
出所:MINKABU PRESS
関連銘柄
| 銘柄 | 株価 | 前日比 |
|---|---|---|
|
6995
|
3,165.0
(02/04)
|
+90.0
(+2.92%)
|
関連銘柄の最新ニュース
-
決算マイナス・インパクト銘柄 【東証プライム】引け後 … JR東日... 02/03 15:48
-
決算プラス・インパクト銘柄 【東証プライム】寄付 … みずほFG、... 02/03 09:28
-
東海理、今期経常を一転13%増益に上方修正 02/02 14:40
-
東海理(6995) 通期業績予想の修正に関するお知らせ 02/02 14:40
-
東海理(6995) FY20263Q_Financial Resu... 02/02 14:40
新着ニュース
新着ニュース一覧-
今日 03:14
-
-
今日 02:43
-
今日 02:32