日経平均は181円安、米エヌビディア決算などに関心

*14:52JST 日経平均は181円安、米エヌビディア決算などに関心 日経平均は181円安(14時50分現在)。日経平均寄与度では、東エレク<8035>、ソフトバンクG<9984>、コナミG<9766>などがマイナス寄与上位となっており、一方、ファーストリテ<9983>アドバンテスト<6857>第一三共<4568>などがプラス寄与上位となっている。セクターでは、石油石炭製品、銀行業、卸売業、鉱業、その他製品が値下がり率上位、不動産業、食料品、陸運業、医薬品、海運業が値上がり率上位となっている。

日経平均は下げ渋っている。米国では今晩、1月の米新築住宅販売件数が発表される。企業決算では、エヌビディア、セールスフォースが11-1月期決算発表を予定しており、特にエヌビディア決算は日本の株価にも影響することが多く、市場の関心が高い。

<SK>
配信元: フィスコ

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