後場の日経平均は230円高でスタート、任天堂や良品計画などが上昇

配信元:フィスコ
投稿:2025/01/24 12:59
[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;40189.42;+230.55TOPIX;2767.62;+15.88

[後場寄り付き概況]
 後場の日経平均は前日比230.55円高の40189.42円と、前引け(40192.85円)とほぼ同水準でスタート。ランチタイム中の日経225先物は40200円-40410円のレンジでもみ合い。ドル・円は1ドル=155.90-156.00円と午前9時頃から20銭ほど円高・ドル安水準。アジア市況は上海総合指数が下落して始まった後に上げに転じ0.8%ほど上昇している一方、香港ハンセン指数はプラス圏で堅調で1.9%ほど上昇している。

 後場の日経平均は前引けとほぼ同水準で始まった。前場の日経平均が底堅い動きで概ね40000円の大台を維持したことが安心感となっているようだ。一方、日経平均は昨日までの4日続伸で1500円を超す上げとなっており、上値追いには慎重な向きもある。後場寄り前に、日銀が金融政策決定会合で0.25%の利上げを決定したことが伝えられた。外為市場では結果発表直後はやや円安・ドル高に振れたが、その後は円高・ドル安となっている。日経平均は後場寄り後に上げ幅を広げる場面があったが、その後は売り優勢。

 セクターでは、不動産業、その他製品、証券商品先物が上昇率上位となっている一方、石油石炭製品、パルプ・紙が下落している。

 東証プライム市場の売買代金上位では、フジHD<4676>、DeNA<2432>、OLC<4661>、東電力HD<9501>任天堂<7974>三井不<8801>レーザーテック<6920>三菱重<7011>良品計画<7453>ファナック<6954>が高い。一方、ディスコ<6146>三菱自<7211>アシックス<7936>ニデック<6594>、ソニーG<6758>日産自<7201>、TOWA<6315>、ソフトバンクG<9984>、住友電工<5802>ソシオネクスト<6526>が下落している。

<CS>
配信元: フィスコ

関連銘柄

銘柄 株価 前日比
2,564.5
(01/09)
-15.5
(-0.60%)
2,890.0
(01/09)
-17.5
(-0.60%)
3,980.0
(01/09)
-4.0
(-0.10%)
6,304.0
(01/09)
-52.0
(-0.81%)
55,000.0
(01/09)
-590.0
(-1.06%)
2,513.0
(01/09)
+61.0
(+2.48%)
2,315.0
(01/09)
+48.0
(+2.11%)
2,075.0
(01/09)
+5.0
(+0.24%)
3,876.0
(01/09)
-54.0
(-1.37%)
30,380.0
(01/09)
-320.0
(-1.04%)
6,448.0
(01/09)
+152.0
(+2.41%)
4,267.0
(01/09)
+5.0
(+0.11%)
408.0
(01/09)
+9.8
(+2.46%)
367.1
(01/09)
+4.6
(+1.26%)
2,824.5
(01/09)
+48.0
(+1.72%)
4,142.0
(01/09)
+142.0
(+3.55%)
7974
10,165.0
(01/09)
-15.0
(-0.14%)
1,857.0
(01/09)
+7.5
(+0.40%)
718.0
(01/09)
-9.2
(-1.27%)
4,263.0
(01/09)
-37.0
(-0.86%)

「#日経平均株価の見通し材料」 の最新ニュース