『マネーフォワード クラウドインボイス』、「PDF分割機能」と「ファイルのリネーム機能」を提供

配信元:PR TIMES
投稿:2024/08/02 19:17
基幹システムから出力されるPDFを取引先ごとに分割、取引情報からファイル名の自動登録も可能に

株式会社マネーフォワードは、『マネーフォワード クラウドインボイス』の送付機能(送付プラン)において、基幹システムから出力されるPDFを取引先ごとに分割できる「PDF分割機能」および、読み取った取引先コード・取引日・金額の情報をそのままファイル名に登録できる「ファイルのリネーム機能」の提供を開始しました。




『マネーフォワード クラウドインボイス』の送付プランは、取引に関わる全ての帳票の送付業務をクラウド上で完結することができます。請求書等の送付業務の課題に特化して導入ができるため、他社の請求関連サービスや、すでに導入済みの基幹システムと組み合わせた利用が可能です。

基幹システムから請求書を電子送付する際には、PDFを出力する必要があります。しかし、取引先ごとにPDFの請求書を出力することができず、複数の取引先宛の請求書が連なって出力されてしまうケースが多くあります。そのため、出力方法の変更やシステムの改修、PDFの分割作業の自社負担が課題となっていました。今回の「PDF分割機能」の提供により、基幹システムから出力したPDFを、送付先ごとに自動で分割し、効率よくクラウド上から電子送付することができます。

また、「ファイルのリネーム機能」の提供も開始し、PDFから自動で読み取った取引先名・取引日・金額を、そのままファイル名に登録することが可能になりました。これにより、基幹システムから出力したPDFを読み込むだけで、迅速かつ効率的に電子帳簿保存法の保存要件を満たした保管が可能になります。

今後も当社では、基幹システムとの連携や法令対応など、バックオフィス業務をスムーズかつ効率的に行える機能の提供を進めてまいります。
■「PDF分割機能」および「ファイルのリネーム機能」について
・「PDF分割機能」について
 複数の取引先の請求書が1つにまとまっているPDFを、取引先ごとに分割できる機能です。




・「ファイルのリネーム機能」について
 PDFから取引先名・取引日・金額を自動で読み取り、ファイル名に登録できる機能です。



両機能の詳細については、下記サポートページをご確認ください。
https://biz.moneyforward.com/support/send-invoice/news/20240311.html

■『マネーフォワード クラウドインボイス』について
『マネーフォワード クラウドインボイス』は、電子帳簿保存法やインボイス制度対応の中堅・エンタープライズ企業向け請求書受領・送付システムです。「受領機能(受領プラン)」と「送付機能(送付プラン)」の双方の機能を提供しており、あらゆる請求業務に対応します。
「受領機能(受領プラン)」は、請求書を一括で受領し、AI-OCRとオペレーター入力による正確で迅速なデータ化を実現することで、受領した請求書のオンラインでの一元管理が可能です。「送付機能(送付プラン)」は、請求情報のCSVや請求書のPDFのデータ等の取引関連帳票をアップロードすることで、送付業務を自動化できます。なお、受領・送付した請求書等のデータをご利用中のサービスや基幹システムと組み合せて利用可能です。
URL:https://biz.moneyforward.com/cloud-invoice/

■株式会社マネーフォワードについて
名称  :株式会社マネーフォワード
所在地 :東京都港区芝浦 3-1-21 msb Tamachi 田町ステーションタワーS 21F
代表者 :代表取締役社長CEO 辻庸介
設立  :2012年5月
事業内容:PFMサービスおよびクラウドサービスの開発・提供
URL  :https://corp.moneyforward.com/
主要サービス:
お金の見える化サービス『マネーフォワード ME』 https://moneyforward.com/me
バックオフィスSaaS『マネーフォワード クラウド』 https://biz.moneyforward.com/

*記載されている会社名および商品・製品・サービス名(ロゴマーク等を含む)は、各社の商標または各権利者の登録商標です。
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