*15:13JST 3月1日のカイカコインの動向、一時5円まで上昇
カイカコイン(CICC)は、2月中旬まで3.2円付近の底値圏で推移していたが、直近で水準を切り上げている。2月末に4円台に回復すると、その後も買い優勢の展開が続いて前日には一時5円まで上げ幅を広げた。テクニカル面では、出来高が増加する中、25日移動平均線及び75日線を上抜けており、目先は200日線を捉えにいく勢いとなっている。200日線を上抜けた場合、目先抵抗線は見当たらず、6円台までの上昇に期待がかかるか。ビットコインが史上最高値を超えて一時960万円まで上昇する中、出遅れ感のあった中小型のアルトコインにも資金が流入している可能性がある。
株式会社CAICA DIGITAL<2315>が2016年に発行した暗号資産である。2021年12月には国内暗号資産交換所Zaifでの利活用を盛り込んだホワイトペーパーを公開するなど、価値向上に向けての取り組みが継続的に実施されている。
2023年9月に新たなビジョンを掲げたライトペーパーを発表して以降、活動が特に活発化している。GameFiという新領域を中心に、Web3に関連した利用シーンを増やしており、子会社が運営するNFTのマーケットプレイス「Zaif INO」にて、NFTの購入支払に使えるようになった。また、飲食店情報サービスの「Eat&Smile」、新しい技術を活用したデータ保管サービスの「ブロックチェーンストレージサービス」における決済通貨に採用されるなど、他社サービスとの連携も実施している。
過去には、カイカコイン保有者へのエアドロップ(様々な暗号資産のプレゼント)や、高金利を付与するレンディングなども実施している。また、CICCについて説明するWebサイトが2023年末にリニューアルされている。上場企業が発行、運営する希少な暗号資産として、今後の動向に注目しておきたい。
<TY>
株式会社CAICA DIGITAL<2315>が2016年に発行した暗号資産である。2021年12月には国内暗号資産交換所Zaifでの利活用を盛り込んだホワイトペーパーを公開するなど、価値向上に向けての取り組みが継続的に実施されている。
2023年9月に新たなビジョンを掲げたライトペーパーを発表して以降、活動が特に活発化している。GameFiという新領域を中心に、Web3に関連した利用シーンを増やしており、子会社が運営するNFTのマーケットプレイス「Zaif INO」にて、NFTの購入支払に使えるようになった。また、飲食店情報サービスの「Eat&Smile」、新しい技術を活用したデータ保管サービスの「ブロックチェーンストレージサービス」における決済通貨に採用されるなど、他社サービスとの連携も実施している。
過去には、カイカコイン保有者へのエアドロップ(様々な暗号資産のプレゼント)や、高金利を付与するレンディングなども実施している。また、CICCについて説明するWebサイトが2023年末にリニューアルされている。上場企業が発行、運営する希少な暗号資産として、今後の動向に注目しておきたい。
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