大正薬HDが後場プラスに転じる、海外セルフメディケーション好調で第1四半期96%営業増益

配信元:みんかぶ
著者:MINKABU PRESS
投稿:2022/08/03 12:54
大正薬HDが後場プラスに転じる、海外セルフメディケーション好調で第1四半期96%営業増益  大正製薬ホールディングス<4581.T>が後場プラスに転じている。午後0時30分ごろに発表した第1四半期(4~6月)連結決算が、売上高690億6900万円(前年同期比8.1%増)、営業利益52億5400万円(同96.3%増)、純利益57億5100万円(同4.9倍)と大幅増益で着地したことが好感されている。

 海外セルフメディケーション事業でアジア、欧米ともに経済回復に伴う需要の増加があったほか、新型コロナウイルス感染症の流行による解熱鎮痛剤の特需が発生し業績を牽引した。また、効率的な広告宣伝費や販売促進費の使用なども奏功した。

 なお、23年3月期通期業績予想は、売上高2805億円(前期比4.6%増)、営業利益160億円(同48.9%増)、純利益120億円(同8.6%減)の従来見通しを据え置いている。

出所:MINKABU PRESS
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