東京為替:日経平均の上げ幅縮小、中国本土株安もドル・円は109円20銭台で下げ渋る状態が続く

配信元:フィスコ
投稿:2021/04/09 11:20
9日午前の東京市場でドル・円は109円30銭近辺で推移。日経平均の上げ幅縮小で、ドルはやや伸び悩んでいるが、リスク回避的なドル売りは増えていないようだ。中国本土株式は弱含みとなっており、こちらの値動きを意識した相場展開になる可能性がある。ここまでの取引レンジは、ドル・円は109円21銭から109円40銭で推移、ユーロ・円は130円08銭から130円31銭で推移、ユーロ・ドルは1.1905ドルから1.1919ドルで推移している。

・NY原油先物(時間外取引):高値59.87ドル 安値59.72ドル 直近59.78ドル

【売買要因】
・米国の大型増税計画
・米国の早期利上げ観測は後退
・米国の大型インフラ投資計画に対する市場の評価はまちまち

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配信元: フィスコ
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