岡本硝子が動意、高強度AIN複合セラミックス材料の量産化に向けた連携開始

配信元:みんなの株式
著者:MINKABU PRESS
投稿:2021/04/08 13:06
 岡本硝子<7746.T>が後場動意づき、前日に比べ7%近く上昇する場面があった。同社はきょう、U-MAP(名古屋市千種区)と高強度AIN(窒化アルミニウム)複合セラミックス材料の量産化に向けて連携を開始したと発表。これが材料視されたようだ。ただ、買い一巡後は全体相場の軟調地合いが影響するかたちで値を消している。

 両社は、U-MAPが開発した独自素材「Thermalnite」(繊維状窒化アルミニウム単結晶)を添加したAIN複合材料について、岡本硝子の持つセラミックス・シートの生産技術を用いた量産体制の構築に向けた検討をスタート。高強度AlN複合セラミックス材料は、高い熱伝導率に加えて、高い機械特性の両立を実現し、電気自動車(EV)や鉄道などに用いるパワーモジュール分野や光通信分野への展開が期待されている。

出所:MINKABU PRESS
配信元: みんなの株式

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