ETF売買動向=15日寄り付き、日経レバの売買代金は240億円とやや低調

配信元:株探
投稿:2021/01/15 09:16
 15日寄り付きの上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、9時16分時点でETF・ETN合計の売買代金が前日同時刻比16.4%増の450億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)20銘柄の売買代金は同24.4%増の400億円となっている。

 個別ではNEXT 電機・精密 <1625>NZAM 上場投信 JPX日経400 <2526> 、サムスンKODEX200証券上場指数投資信託 <1313> 、NEXT FUNDS 野村企業価値分配指数連動型 <1480> 、SMDAM 日経225 <1397> など8銘柄が新高値。

 そのほか目立った値動きではWisdomTree パラジウム上場投資信託 <1675> が3.95%高と大幅な上昇。

 日経平均株価が72円高となるなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT日経平均レバレッジ <1570> が売買代金240億7500万円となり東証全銘柄で2位。ただ、売買代金は過去5営業日における同時刻の平均261億2400万円を下回っている。

 その他の日経平均ETFではNEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が71億500万円、楽天ETF-日経レバレッジ指数連動型 <1458> が26億6800万円、NEXT 日経225連動型 <1321> が19億2000万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が13億5700万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が10億5300万円の売買代金となっている。

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