ゲンダイが反落、パチンコホールの広告需要減少で上期は営業赤字転落

配信元:みんなの株式
著者:MINKABU PRESS
投稿:2020/10/19 09:57
 ゲンダイエージェンシー<2411.T>が反落している。前週末16日に発表した第2四半期累計(4~9月)連結決算が、売上高31億3100万円(前年同期比45.7%減)、営業損益3億4400万円の赤字(前年同期2億8500万円の黒字)、最終損益3億6200万円の赤字(同2400万円の黒字)と営業赤字に転落したことが嫌気されている。

 政府の緊急事態宣言に基づく各都道府県からの休業要請を受けて、大多数のパチンコホールが休業したほか、集客を目的とした広告宣伝が自粛され、広告需要が著しく減少したことが響いた。7月以降、各セグメントにおける需要は回復傾向にあるものの、6月以前の市況が大きかったという。

 なお、21年3月期通期業績予想は、売上高75億円(前期比32.5%減)、営業損益2億3000万円の赤字(前期4億6000万円の黒字)、最終損益2億6000万円の赤字(同3100万円の黒字)の従来見通しを据え置いている。

出所:MINKABU PRESS
配信元: みんなの株式

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