ETF売買動向=17日寄り付き、日経レバの売買代金は123億円と低調

配信元:株探
投稿:2020/08/17 09:16
 17日寄り付きの上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、9時16分時点でETF・ETN合計の売買代金が前週末同時刻比42.5%減の247億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)20銘柄の売買代金は同42.4%減の222億円となっている。

 個別ではダイワ400インバースインデックス <1465> が新安値。

 そのほか目立った値動きではOne ETF 南方中国A株 CSI500 <2553> が5.37%高と大幅な上昇。

 一方、UBS 英国大型株 <1389> は3.28%安と大幅に下落している。

 日経平均株価が81円安となるなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT日経平均レバレッジ <1570> が売買代金123億4400万円となり東証全銘柄で2位。ただ、売買代金は過去5営業日における同時刻の平均193億1100万円を大きく下回っており低調。

 その他の日経平均ETFではNEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が60億5300万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が10億6100万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が6億9600万円、日経225連動型上場投資信託 <1321> が6億4200万円、楽天ETF-日経ダブルインバース指数連動型 <1459> が4億6700万円の売買代金となっている。

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