【買い】ソフトバンクG(9984)今後の値動きは?= ライジングブル藤村

著者:藤村哲也
投稿:2020/01/01 10:12

ディーリング銘柄として注目

1/28 追加

1月の始値は4686円。今月は1/8に4521円まで安値があった後、5000円台に浮上しましたが、1/28日(火)は4589円で引け。引き続き5000円を意識した展開
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12月30日(月)の終値は4756円。

「トピックス」

賛否両論あり、決算も失望されましたが、今後のIPOやビジョンファンド2の動向に引き続き注目。

「ディーリング判断」

引き続き、ソフトバンクは幾度もディーリングの機会がありそうです。

値動きは分割後落ち着いておりましたが、引き続き活発な状態が続き12月30日(月)も490億円の売買代金と活発。

小幅な鞘取りのチャンスはありましょう。

「株価予想レンジは?」

1月の株価予想レンジは4500円から5100円というゾーンを想定したい。

高値追いでなく突っ込み狙い。
5000円に近づいてくると再度上値を意識する展開となることが予想されるため、出来れば4500円台か4600円台の押し目を狙いたい。目先上値が重たいと投げ売りも出てきましょう。

特に信用の買い残が引き続き2300万株を超え、今後の重しとなりそうです。

その為、ロスカットや利食い売りはこまめに行うことが重要で見切りは早めに行うことが前提。小幅な鞘取りを想定。

「投資方針」

高値警戒感からロスカットは明確にした取り組みで、臨機応変な売買に対応できるディーリング経験の豊富な中上級者向き。

「含み損から含み益へと変わるとどうなる?」

株の損益には売買損益と含み損益があります。売買損益は買って売って確定した損益なのに対して、含み損益はまだ売っていない損益です。

大きな売買利益はどうやって作り出せば良いでしょうか?

大きな含み益を形成した後に、利益確定することで、大きな売買利益は生み出されます。資産を増やしていくには、含み益を形成していくことが先ずは必要になります。

この含み益を形成できるかどうかが、資産を増やしていくのに非常に重要になるのです。

何故なら、含み益が形成され、その後に利益を確定し売買利益が生まれます。その現金化した増えた資金で、更なる含み益を形成できれば、資金は雪だるま式に増えていくからです。

だから、含み益を作ることが最初の一歩です。

皆様の株の資産状況はいかがでしょうか?

現在の保有銘柄の全体の含み損益と個別の含み損益を見てみましょう。

全体が含み損を抱えている方は、改善余地が大いにありましょう。

買いの失敗銘柄が沢山残った状態だと思います。売れないで残ってしまっています。

個別で見ても、含み損を抱えている銘柄もありましょう。

先ずは、これらの含み損を含み益に変えていくことがお薦めです。

含み損を抱えている銘柄を銘柄入れ替えの対象にすることが改善の道の第一歩です。
藤村哲也
ライジングブル投資顧問代表
配信元: 達人の予想

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