ETF売買動向=11日前引け、日本配当貴族、野村電機精密が新高値

配信元:株探
投稿:2019/11/11 11:35
 11日前場の上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、ETF・ETN合計の売買代金が前週末比57.6%減の622億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)20銘柄の売買代金は同58.2%減の568億円だった。

 個別ではダイワ上場投信-FTSEBlossom Japan <1654> 、マザーズ・コア上場投信 <1563> 、NEXT FUNDS 野村企業価値分配指数連動型 <1480> 、NEXT 機械 <1624> 、NEXT 医薬品 <1621> など20銘柄が新高値。JPX日経400ベア2倍上場投信(ダブルインバース) <1469> が新安値をつけた。

 そのほか目立った値動きでは中国H株ブル2倍上場投信 <1572> は3.64%安と大幅に下落。

 日経平均株価が47円安となるなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT日経平均レバレッジ <1570> が売買代金412億5900万円となり東証全銘柄で2位。ただ、売買代金は過去5営業日における前引け時点の平均652億9600万円を大きく下回っており低調。

 その他の日経平均ETFではNEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が79億8300万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が20億5400万円、日経225連動型上場投資信託 <1321> が13億6400万円、楽天ETF-日経レバレッジ指数連動型 <1458> が12億5700万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が10億7300万円の売買代金となった。

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