東京汽船 <9193> [東証2] が11月8日後場(14:15)に業績修正を発表。20年3月期の連結経常利益を従来予想の7.2億円→4.7億円(前期は12.5億円)に34.7%下方修正し、減益率が42.6%減→62.5%減に拡大する見通しとなった。
同時に、4-9月期(上期)の連結経常利益も従来予想の4.2億円→3.9億円(前年同期は7.5億円)に7.1%下方修正し、減益率が44.0%減→48.0%減に拡大する見通しとなった。
株探ニュース
会社側からの【修正の理由】
2020年3月期第2四半期連結累計期間の業績予想につきましては、曳船事業において米中の貿易摩擦の影響を主因として東京湾への入出港船舶数が減少し、売上高が当初見込みより大幅に減少したこと、また、主に旅客船事業及び売店・食堂事業において台風15号の被害による災害損失や収益性の低下予想に基づく減損損失が発生したことにより、営業利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益は当初予想より下回る見込みとなり下方修正いたします。 また、通期の連結業績予想につきましても、第2四半期連結累計期間の業績の影響に加え、10月に入り発生した台風19号や豪雨が千葉県全域にわたり甚大な被害をもたらし、今後の観光需要への影響が懸念されます。これを受け、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益は当初予想より大幅に減少する見込みとなり、2019年5月15日に公表した業績予想数値を下方修正いたします。(注)上記の業績予想につきましては、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります。
同時に、4-9月期(上期)の連結経常利益も従来予想の4.2億円→3.9億円(前年同期は7.5億円)に7.1%下方修正し、減益率が44.0%減→48.0%減に拡大する見通しとなった。
株探ニュース
会社側からの【修正の理由】
2020年3月期第2四半期連結累計期間の業績予想につきましては、曳船事業において米中の貿易摩擦の影響を主因として東京湾への入出港船舶数が減少し、売上高が当初見込みより大幅に減少したこと、また、主に旅客船事業及び売店・食堂事業において台風15号の被害による災害損失や収益性の低下予想に基づく減損損失が発生したことにより、営業利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益は当初予想より下回る見込みとなり下方修正いたします。 また、通期の連結業績予想につきましても、第2四半期連結累計期間の業績の影響に加え、10月に入り発生した台風19号や豪雨が千葉県全域にわたり甚大な被害をもたらし、今後の観光需要への影響が懸念されます。これを受け、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益は当初予想より大幅に減少する見込みとなり、2019年5月15日に公表した業績予想数値を下方修正いたします。(注)上記の業績予想につきましては、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります。
関連銘柄
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