<動意株・10日>(大引け)=レアジョブ、ハピネット、コメダHDなど

投稿:2019/10/10 15:06
<動意株・10日>(大引け)=レアジョブ、ハピネット、コメダHDなど  オンライン英会話大手のレアジョブ<6096.T>=一時ストップ高で年初来高値を更新。同社はきょう、JR東日本<9020.T>が全社員を対象とした英語研修プログラムに、「レアジョブ英会話 法人向けサービス」が採用されたことを明らかにした。既に1日から利用されており、これが材料視されているようだ。

 ハピネット<7552.T>=反発。9日の取引終了後、模型玩具卸のイリサワ(東京都台東区)の全株式を取得し子会社化すると発表しており、これが好材料視されている。今回の子会社化は、模型玩具卸売事業へ参入するのが狙い。両社の流通網を生かすことで得意先との強固な関係の構築を図るほか、多くのメーカーとの連携強化を図るとしている。なお、20年3月期業績への影響は軽微としている。

 ダイニチ工業<5951.T>=急伸。午前11時ごろ、京セラ<6971.T>から「燃料電池ユニット(貯湯タンク内蔵)」の製造を受託し、10月に生産を開始したと発表しており、これが好材料視した買いが入っている。同製品は、発電効率の高い固体酸化物形燃料電池(SOFC)を採用。定格発電出力が400ワットで高い省エネ性を保持しながら、主要部品を小型化することで設置が容易になったことが特徴という。京セラブランドとして東京ガス(東京都港区)に供給し、東京ガスはパーパス(静岡県富士市)製の「熱源機」を組み合わせて10月30日に販売を開始する予定となっている。なおダイニチ工業では、20年3月期業績に与える影響は現在精査中としている。

 イオンファンタジー<4343.T>=同社が9日発表した第2四半期累計(3~8月)の連結営業利益は前年同期比0.1%増の28億5200万円だった。国内事業が好調に推移しており、収益を押し上げた。20年2月通期の同利益は前期比16.1%増の54億円の見込み。市場予想の55億円前後には若干届かないが、アナリストからは今回の中間決算は「ポジティブ」と評価する見方が出ている。8月以降の既存店売上高の回復などを考慮すれば、会社計画の達成は可能とみられており、今期の連結営業利益は56億円前後へ増額修正されるとの予想が出ている。

 コメダホールディングス<3543.T>=3日ぶり反発。9日の取引終了後に発表した第2四半期累計(3~8月)連結決算が、売上高153億2800万円(前年同期比3.2%増)、営業利益39億3200万円(同6.4%増)、純利益26億5800万円(同6.4%増)と増収増益だったことが好感されている。会計方法の変更に伴う影響で減収となったものの、「コメダ珈琲店」を東日本及び西日本エリアを中心に国内外で23店舗を出店した効果で、売上高が実質10.1%増となったことが牽引した。

 ※未確認情報が含まれる場合があります。株式の売買は自己責任に基づいて、ご自身でご判断ください。

出所:MINKABU PRESS
配信元: minkabuPRESS

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