米外為市場サマリー:手掛かり材料難から小幅な値動き、1ドル=108円50銭前後で推移

投稿:2019/06/13 08:15
米外為市場サマリー:手掛かり材料難から小幅な値動き、1ドル=108円50銭前後で推移  12日のニューヨーク外国為替市場のドル円相場は、1ドル=108円50銭前後と、前日に比べてほぼ横ばいとなった。ユーロは、1ユーロ=122円48銭前後と、前日に比べて45銭のユーロ安・円高となった。

 12日のニューヨーク外国為替市場は、手掛かり材料難から小幅な値動きとなった。米労働省が朝方に発表した5月の消費者物価指数(CPI)が市場予想を下回り、リスク回避の姿勢からドル売り・円買いが先行した。ただ、英国の欧州連合(EU)離脱を巡る不透明感からポンド安・ドル高が進行すると、対円でもドルが買われた。

 ユーロは対ドルで反落し、1ユーロ=1.1287ドルと前日比で0.0039ドルのユーロ安・ドル高となった。


出所:minkabuPRESS
配信元: minkabuPRESS
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