ドル円108.90近辺での揉み合い、ブラード総裁発言には反応薄=ロンドン為替

著者:MINKABU PRESS
投稿:2019/01/09 20:34

ドル円108.90近辺での揉み合い、ブラード総裁発言には反応薄=ロンドン為替

 ドル円は引き続き108円台後半での揉み合い。109円台が重くなる一方で、下押しも108.80レベルまでに限定されている。米中次官級通常協議はきょう終了したが、予定された声明がなかなかでてこない。現在は待ちの状況となっている。さきほど、ブラード・セントルイス連銀総裁が、追加利上げはリセッション招く可能性と警告、と発言したことが報じられたが、ドル円は目立った反応を示していない。

USD/JPY 108.90 GBP/USD 1.2724 EUR/USD 1.1445

このニュースはみんかぶ(FX/為替)から転載しています。

配信元: みんかぶ(FX/為替)
最新24時間の予想傾向(%)

予想投稿数 比率(%)

73.4 26.6
個人投資家の予想(新着順)
ヤフーファイナンスお勧め
公式アプリ
国内最大級の株と投資の総合アプリ
掲示板
投資家の売りたい買いたいが一目でわかる
投資信託
利益とリスクでの検索や注目の投信をご紹介