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ヴィンクスが急反発、17日付で東証1部に指定へ◇

 ヴィンクス<3784.T>が急反発している。10日の取引終了後、東京証券取引所の承認を受けて、10月17日付で東証2部から東証1部市場銘柄に指定されることになったと発表しており、TOPIX連動ファンドなどによる買い需要を先取りする格好で買われている。

 同社は、富士ソフト<9749.T>子会社の情報関連サービス会社で、小売りや流通向けソフト開発に強み。マイカル(現イオンリテール)の子会社として設立した経緯から、イオン<8267.T>グループに対する売上依存度が高いのが特徴。18年3月期連結業績は、売上高275億円(前期比0.3%増)、経常利益12億6000万円(同1.3%増)を見込んでいる。

(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。

出所:株経ONLINE(株式会社みんかぶ)
配信元:minkabu PRESS