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ダイヤモンドDが大幅反発、8月中間期営業利益予想を上方修正

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 ダイヤモンドダイニング<3073.T>が大幅反発。14日の取引終了後、第2四半期累計(3~8月)連結業績予想について、売上高は200億円(前年同期比33.6%増)で据え置いたものの、営業利益を7億5000万円から10億円(同76.8%増)へ、純利益を3億円から4億5000万円(同58.2%増)へ上方修正したことが好感されている。

 売上高が堅調に推移していることに加えて、売上原価率の改善や販管費抑制への取り組みが奏功したという。なお、18年2月期通期業績予想は、売上高445憶円(前期比45.9%増)、営業利益18億円(同9.7%増)、純利益7億円(同7.9%増)の従来見通しを据え置いている。

 同時に発表した第1四半期(3~5月)連結決算は、売上高79億100万円(前年同期比5.2%増)、営業利益7億1100万円(同91.2%増)、最終利益4億4400万円(同2.1倍)だった。

出所:株経ONLINE(株式会社みんかぶ)
配信元:minkabu PRESS