jojuさんのブログ

最新一覧へ

« 前へ1492件目 / 全1494件次へ »

原油高騰とFFレート

 WTIは100ドル突破

 原油高もサブプライム(住宅市場のフロス、証券化バブル)も諸悪の根源は過剰流動性(過剰な金回り)。

 サブプライム処理にはかなりの資金注入が行われるだろうし、これは過剰流動性を高めるから、景気が低落しても米国の利下げは緩慢or控え目になる可能性あり。
 つまり、景気低落を容認して、過剰流動性潰しに走る可能性あり。

 次期米国政権が過剰流動性の弊害を容認して景気上昇を取るか、過剰流動性潰しを優先させるかにも依りますが、後者の真っ当な政策を取った場合は、浅い景気低迷が長く続く可能性大。

 この場合、日銀にも相応の利上げが求められる可能性あり、資源価格の高止まりと相まって日本国内はスタグフレーション的(悪性インフレ)な状態に近くなるかも。

 資源価格は、年金資金のような長期投資資金が流入しているので、景気低落でも高止まり確率大でしょう。
  • 関連銘柄:

    ---
  • 通貨ペア:

  • 経済指標:

  • コモディティ:

  • CFD:

  • タグ:

    マクロ分析
登録日時:2008/01/04(21:38)

 通報する

コメントを書く

コメントを投稿するには、ログイン(無料会員登録)が必要です。