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jojuさんのブログ

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自然保護は、究極の反自然活動。 お金と労力の無駄使い

 近年、生物多様性保全やら自然保護がやたら叫ばれております(宮崎アニメの影響もあり、、、)。

 しかし、人間が起こす環境変化など、過去、地球に何度も起きた大絶滅に比べたら小さいものです。 光合成生物(植物祖先)が現れて、大気中に酸素が増えたときにも大絶滅がありましたが、人間活動による大量絶滅はそれ以下のもの。大したことではありません。

 それに、大絶滅で生物種は減って行くかというと、実際はそうではない。
 生物種は、むしろ、大絶滅を経るたびに爆発的に増えてきました。 強い環境ストレスが、DNAの多様化には却って有効なようです。

 人間活動によって、生物種が一時的に減っても、その環境になじんだ生物種だけが爆発的に増えて、そこから新たな多様性の分化が起きることでしょう。 結果的には生物種はむしろ増えるやも知れません(増えるでしょう、たぶん)

 ゆえに、生物多様性保全などにお金をかけないで、人間は、自分たちの都合の良いように、やりたいようにやれば良いのです。 人間以外の生物はみな、そのように生きています。 人間活動だけ特別扱いするのは、むしろ人間の傲慢。

 自然保護やら生物多様性保全などするより、絶滅危惧種のDNAだけ、冷凍保存しておいて、後で人間が利用できるようにしておけば良く、絶滅しないようにお金や労力をかけるなど、全くの無駄。

 大体、生態系も生物種も、人間がいようが、いまいが、時々刻々変化するものなのですから、それを有る一時点で「保全」するなど、反自然的行為もいいとこなのです。

 自然保護論者とは、究極の反自然論者なのです。 「自然保護」が一種の金ずるになりつつある現状を憂慮。
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