収益性
0
活発度
0
人気度
53
収益量
0
投稿量
78
注目度
58

jojuさんのブログ

最新一覧へ

« 前へ1431件目 / 全1494件次へ »

米国の対中政策と日本経済の構造改革

 米国政府の対中政策は基本的に一貫している。
 「中国経済から利益はえるが、軍事的拡大は許さない」

 中国に対するリップサービスは前者のためで、後者を容認しているわけではない。 民主主義、自由経済の拡大は米国国益の根幹ですから(米国のみならず、多くの国の国益の根幹、実は)。 そこを誤解して、米中蜜月、日本スルーと報道するのはアホなマスコミか、親中派マスコミ(N●K、朝●、毎●。未だに反米安保闘争をやっている)か、どちらか。

 米国は、日本、東南アジアが中国の勢力下に入るのを防ぐため、今後もあらゆる手立てを講じる。 米国は日本の弱体化、日中のパワーバランスの崩壊を望まない。 これが、今後も日本経済の構造改革勢力に対する大きな後押し要因になる。
 
 日本のマスコミは左翼的なので、中国発展、米国衰退とバイアスを掛けまくった報道をするが、これを真に受けるとトンデモないことになります。 戦前の二の舞。

 ま、外国からの後押しが無くとも、自らの利益を真面目に考えれば、構造改革を進めるしか道は無し、、、これが自明なのですが。
  • 関連銘柄:

    ---
  • 通貨ペア:

  • 経済指標:

  • コモディティ:

  • CFD:

  • タグ:

    その他
登録日時:2010/10/02(12:43)

 通報する

このブログへのコメント

1~2件 / 全2件

  •  通報する

    2010/10/02(18:02)
    こんにちは。

    日中関係は戦略的互恵だと言ってる政府要人がいましたが、はたして中国が日本をそのように見ているかどうか疑問ですね。
    利用できるところは上手に利用するが、力を持つことは阻止したいのが本音の外交姿勢でしょうか。
    米国はこの点非常に狡猾ですね。
    下手なのは日本政府です。情けないほど下手ですね。
    これでは相手が互恵とは思ってくれないのは当たり前ですね。
  •  通報する

    2010/10/02(22:56)
    どうもです。

     日本が強くなっても中国を侵略しないが、中国が強くなると、日本を侵略するのですから、互恵関係になるはずは無し、です。

     ここまでのところ、日本が中国から得るものは少なく、中国が日本から得たものは圧倒的に多いですね、お金も技術も。

     一方、対米関係では日本が得たもののほうが大きい。 米国は中国ほど狡猾ではないです。 
     
     

コメントを書く

コメントを投稿するには、ログイン(無料会員登録)が必要です。