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ひさっちさんのブログ

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ブログ

鉄道の運転本数削減が相次ぐ 

広島で広島電鉄やJRの運転本数の削減が進んでいます。

景気悪化や高速道路1000円の影響らしいですが、地元民としては歓迎したくない流れです。

政令指定都市の広島でこのありさまですから、他の地方都市にも同様な影響が出てくるのではないかと予想されます。

近い将来地方には住むな!という流れになるのでしょうかね。。。




鉄道本数 削減相次ぐ
http://mytown.asahi.com/hiroshima/news.php?k_id=35000000911130001

■景気後退や高速値下げ影響/県内のJR・広島電鉄

 景気後退や高速道路通行料の大幅値下げの影響などで、県内の鉄道各社で列車本数の削減が相次いでいる。広島電鉄は先月26日からのダイヤ改定で全線にわたって運転本数を削減。JR西日本広島支社も、来年にかけて一部の路線で列車本数を減らす考えを示しており、利用者からの反発も予想される。

 広島電鉄によると、今年度上半期(4~9月)の電車の利用者数は延べ4726万人で、前年同期比4・6%減。このため同社は全線で、年間の走行キロを6・4%削減する。昼間の宮島線直通電車の運転間隔を7~8分から9分に、市内線の3号線(西広島―広島港間)でも平日昼間の運転間隔を10分から12分にそれぞれ延ばすなどして減便し、年間6千万円の経費節減を見込んでいる。

 大田哲哉社長は、9日の決算発表会見で「現在は広島港まで走っている各線の電車の一部を、利用者が減る宇品2丁目で折り返すようにしたい」と述べ、来春以降はさらに本数を削減させる見通しを示した。

 JR西日本広島支社は今年3月、山陽線の昼間の快速を3本減らすなど運転本数を一部見直した。しかし、高速通行料の大幅値下げもあって利用者の減少は止まらず、上半期の在来線・新幹線計の運賃収入は前年同期比8・1%減、山陽新幹線(岡山―福山間)の利用者数も同7・4%減った。

 5月には新型インフルエンザの影響による出控えもあり、中長距離収入は前年同月比15・4%減と大幅な落ち込みを記録した。新幹線の利用者も大型連休「シルバーウイーク」があった9月を除く毎月、6・5~10・6%の幅で前年同月を下回っている。

 柴田信支社長は今月4日の会見で、「通勤通学の足はしっかり確保しつつ、利用者が減っている線区では昼間や早朝、深夜の列車本数を見直したい」と話している。(福家司)
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