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ソフトバンクGが断トツの売買代金こなし日経平均押し上げ、AI関連の象徴株として注目度は不変
ソフトバンクグループ<9984.T>が3日ぶりに反発。AI関連のシンボルストックとして注目度が高く、売買代金はプライム市場で2位以下を大きく引き離し断トツとなっている。日経平均寄与度が群を抜いて高い銘柄であることで、株価の連動性も際立つ。同社株は前日まで2営業日で2000円以上水準を切り下げており、直近も日経平均との波動が合致していた。きょうは同社株1銘柄で日経平均に130円近い押し上げ効果をもたらしている状況。株式需給面では直近信用倍率が0.85倍と売り買いがっぷり四つの中で1倍を下回った状態にある。ファンダメンタルズ面からのアプローチでもトランプ米政権肝いりの「スターゲート」計画への参画で機関投資家筋の評価が高い。そうしたなか、東海東京証券では14日付で同社の投資判断を「アウトパフォーム」継続で目標株価を1万3450円から2万5730円に引き上げているが、その背景として25年6月末以降にソフトバンクGが将来「ASI(超知能)のナンバーワン・プラットフォーマー」となることへの期待感に基づく未来志向の株価形成が進行中、として高い評価を与えている。
出所:MINKABU PRESS
出所:MINKABU PRESS
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