2,029円
三井不動産のニュース
菱地所が朝高後に下げ転換、20年債入札後に長期金利に上昇圧力高まり不動産株圧迫◇
三菱地所<8802.T>が朝高後に下げに沈んだ。三井不動産<8801.T>や住友不動産<8830.T>も後場は軟調に推移している。日本の財務省が15日に実施した20年債入札は、応札倍率が2.96倍と前回(3月12日)の3.46倍から低下。小さければ好調とされるテール(平均落札価格と最低落札価格の差)は34銭で、前回の20銭から拡大した。市場では弱めの結果となったと受け止められており、債券先物は下げ幅を拡大。長期金利への上昇圧力が高まった。これを受け、金利上昇が収益面で悪影響をもたらすと考えられている不動産株の買い持ち高を圧縮する目的の売りが出たようだ。
(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。
出所:MINKABU PRESS
この銘柄の最新ニュース
三井不のニュース一覧- [PTS]デイタイムセッション終了 15時30分以降の上昇1185銘柄・下落1745銘柄(東証終値比) 2026/01/14
- 本日の【上場来高値更新】 ネクソン、住友鉱など181銘柄 2026/01/13
- [PTS]デイタイムセッション終了 15時30分以降の上昇1629銘柄・下落1348銘柄(東証終値比) 2026/01/13
- 先鋭化する中国リスク! 急浮上「インド関連」今が仕込み場の特選6銘柄 <株探トップ特集> 2026/01/10
- 今週の【早わかり株式市況】大幅反発、年明けロケットスタートで最高値更新 2026/01/10
「#長期金利」 の最新ニュース
マーケットニュース
おすすめ条件でスクリーニングされた銘柄を見る
三井不動産の取引履歴を振り返りませんか?
三井不動産の株を取引したことがありますか?みんかぶアセットプランナーに取引口座を連携すると売買履歴をチャート上にプロットし、自分の取引を視覚的に確認することができます。
アセットプランナーの取引履歴機能とは
※アセプラを初めてご利用の場合は会員登録からお手続き下さい。